飽きっぽい人達
先日、オタクの気質として「飽きっぽさ」があるのではないかいう話になりました。
ここ数年でも、3ヶ月から半年のサイクルで主流がコロコロ変わっています。美少女物だと「らき☆すた」「かんなぎ」「とらドラ」「けいおん!」その他もろもろ。
私としてはむしろ逆で「価値を認めたら粘着質になる」のがオタク気質だと思ってます。特にDVDやフィギュアを買うようなお金のある人達が、顧客層を作るのでなんとか、やって行けてると思います。
「飽きっぽいのはお金を持っていない層」ではないかと考えています。 これはムーブメントを作り出す主力の浮動層でもあるわけです。
端的にまとめると「ムーブメントを起こしたいなら、お金を持たない世代の動員が必要である」という事です。イコール「人は動いても金は動きませんよ」と言うことです。
ここで勘違いしやすいのが「ブームだから儲かる思想」で、中身のある物を提供すればそれなりにファンはついてきますが、 名前だけで売れると思ったら大間違い、商品企画だとかが動き出すころには飽きられた後だと知っておく必要があります。
最近、「今さら企画」をよく目にします、失敗する前にファンの望むものをもっと考えるべきだと思うのですが。
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