RPG
チマチマ遊んでた「セブンスドラゴン」が、とりあえず表エンディングまで到達。
おっさんにも遊びやすい、古いスタイル+新しいテクノロジー+最近のやり方(クエスト選択による自由度)で、ながながと楽しめました。
これが、面白いかと問われるとびみょー。焼き直しみたいなシナリオの羅列。複雑なアイテム取り、攻略ページでも見ないことには分からないような仕掛けなど、もはや攻略ページ見ながら、終わらせたい義務感だけで進めたような気がしているのです。
昔のゲームは~、なんて言い出すと年寄り臭いですが、少ない情報でも最大限に活かすのがエンタテインメントというもので、容量や技術では面白くならないのは言うまでもありません。
作る側が面白がらせる。から 勝手に面白がってくれる。ことに安易にシフトしすぎちゃいないかと、思ってみたりします。たとえばパーティメンツが入れ替えきくことによって、世界を救ったのは「○○」という集団名になっちゃうわけです。「このパーティ編成でしか倒せない敵」なんてのが随所にあればそれもアリですが、個人の動きを全体で無視してるような感じはしてしまいます。
「千人砲」とかけっこう好きな仕掛けなのですが、そこまでやって戦ってるラスボスが幼稚な台詞吐いたら台無しなのです。
ワンパターンなことを固有名詞入れ替えてオリジナルでござい、というのはなんとかして下さい。
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