売れる同人誌の作り方
売れる同人誌の作り方というのを聴いてみました。サンプリングは壁側に配置される比較的搬入量の多いサークルで。
基本的なパターンは、地道にやっていたらある時期から急激に販売数が伸びるようになって(口コミや、なにかで紹介されたのが主なきっかけ)、その後、急人気が無くなり半分以下になる物の、結局そこそこの総販売数は維持する。 といった流れのようです。
たまたま とか 売れてるとは思わない という答えがほとんどだったのですが、中で唯一ヒントになりそうなのがこれ。
「妥協しながら、妥協しないってことじゃないですか」
「流行のものに注目すると、売り上げが変わるんですよ。そこでどこまで我を出すかで、後が変わってくると思うんですよ。自分は迎合してる! と思って手を抜いたらそこで本売る意味なくなっちゃうんですよね」
「同人誌なんすよ作ってるのは。売り上げも大事だけど、オレ同人誌やってる!という充足感のあるものが、評価されると思います」
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