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笑い

 先日某監督の「笑いとはなにか」という話にお付き合いさせていただきました。

 緊張と緩和、ギャップと調和、様々な解釈があり面白かったのですが、「作った笑いは笑えない」という話がなかなか面白かったです。

 「笑いというのは、不意を突くものである。 パターン化された笑いは不意を突けない」

 定番化された、コテコテギャグというのもありますが、これもまた観客に「いつ出るか」と期待させておく「間」が重要で、笑いではなく演劇力のパワーと言うことになります。

 エイプリルフールネタが多い4月1日ですが、不意を突けない、ただの異常行動は、笑いに、ならないんじゃないかと思うのでした。

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