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オタクと恋愛感

 某飲み会の席での話 隣の席でわいわい騒いでいる人達がいました。

 可愛い、スレンダーな女の子が彼女に欲しいとか、ツンデレじゃなきゃイヤとか、そういう他愛もない理想の彼女話をしていたら一人マジギレ気味

 「好きなこと言うのも良いが、その可愛い女の子がお前等に惚れる要素を、三つぐらい言って見ろよ! なきゃ相手は価値観狂ってるってことだろ? それで良いのか?」

 場がしらけたところで、こっちの席から

「そこで二次元ですよ」

と業界関係者が静かに突っ込んでいたのでした。

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