アドバイス作法
某先生と、創作教育について話し合い。
「経験上、相手の欠点を指摘するのは一番無意味なことかもしれない」という話が出て、いやいや矯正教育が一番確実な手段では無いかというディスカッションになったのですが、
「実際に、新人の欠点を指摘したとするわな。そうすると、それを直すことで良くなると,錯覚を起こすわけですよ。実はマイナスがゼロになるなだけで、面白くはなっていない」
あー、何か言われてみれば思い当たるかも。
「しかも、元にあった良い部分を、構成をいじることで台無しにするケースが多い! 素人が書けるような欠点矯正を試したところで、絶対にうまくはならない。素人が偉そうに言うほど怖いものは無い」
ん~、素人意見でもたまには的を射るので、玉石混淆と思いますけどね。
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