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時代について行けないは放送側かも

 毎週楽しみにしていたラジオ番組、「MDUバックグラウンドミュージック」が今月をもって終了します。残念至極、復活を望むところです。

 他にもコサキンなど、終了番組が数多く出ています。長寿番組にはマンネリ化もあるので、打ちきり自体が悪いことではないのですが、万人向きの番組を切ってしまうのは愚策であると思うのです。

 テレビを見ても、タレントいじりのゲームバラエティばかりを眼にするようになり、じっくり見たくなるような番組は、民放ではほぼ皆無になってきました。

 「老若男女を問わない」が生き残るために必要だと思うのですが、どうもスポンサーが買わせたいピンポイント層向けの番組作りになっているので、結局はテレビから大半の人を遠ざけているのに、がんばっているわけです。

 これじゃ放送はどうがんばっても、「欲しい情報のある」インターネットにはかなわないと、思うのでした。

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