« 巨大ロボ | トップページ | 作家と思想 »

テレビの衰退

 テレビがダメになった理由は、「無傷主義」ではないかと思うのです。

 要するに「傷つけない、傷つかない」ものが一番無難でトラブルが少ない。

 そのワリにはイジメ助長するような罰ゲーム番組が沢山あるわけで、「クレームつけられないところに逃げ込んで、いびつになってる」のではないかと思います。

 オタクバッシングが最近少なめになったのも、ネットの口コミ力が強くなったので、圧力団体的に捉えられているのかもしれません。

 無意味な誹謗中傷を受けないだけ、有り難いわけですが、これが「オタク叩きは悪」という力になるのなら、それはこっちが正常な判断能力を失ってることにならないでしょうか。

|

« 巨大ロボ | トップページ | 作家と思想 »

映画・テレビ」カテゴリの記事