同人誌修行 ぶっちゃけトーク
とあるメールから許可を貰って抜粋。
- 出版不況で本が売れていないのは本当だが、売れてないのは無計画な本ではないか。面白くないマンガを送り出しているところが相応になっただけ。読者をなめていたツケが回ってきた。
- 新人にとっては、実はチャンス。安い原稿料で、面白いオリジナルが描ける人間は引く手あまた。
- その分、高いレベルが要求されるようになったので、将来性のある人間しか目がかけられなくなったのは本当。
- B級(即戦力にならないが実力はある)C級(レベルに達していない)がチャンスが求めて同人誌で発表するのは良いことだと思う。
- ただし、デメリットとして「外部」の作家になる。自社で育てようという意識が薄れるので、実力伯仲の場合は担当者の強力なプッシュがないかぎり扱いづらい。
- 「余所でも描ける」という言葉には敏感に反応するので、禁句にしたほうがいい。結果を出すまでは仕事に対する真剣さがものを言う。相変わらず人間関係で人は回っている。
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