同人誌修行 最初の決断
出版社持ち込みでは埒があかない人のための同人修行。
まずは即売会イベントに行って様子見から。その際に次回申込みをする(申込用紙を取り寄せる)のがベスト。
ここで書く物の方向性を自分で決めなければなりません。
誰もが相手もしないような物を描くのか、即売会である程度売れそうな物を描くのか。
個人で書きたい物を描くのも苦難の道です。 ともかく売れない、売れないと感想が貰えないの悪循環。それでもやり続けなければ忘れられてしまいます。私の経験上コピー漫画でうまいのを描く人がいて、もうちょっと伸びたら連絡取ろうと思ったら、そのままいなくなってしまったケースがあります。
即売会での売れ筋目指すと、これまた大変なのでこれは後日に。
最低限忘れてはならないのが、連絡先を記すこと
即売会に描いた本人がいるとは限らないので、メールアドレスは今時最低限必需品。住所や電話番号はトラブルを考えると記載しない方がいいので、最低限携帯のメールアドレスぐらい持っていた方がいいでしょう。
名刺渡されて「連絡下さい」とか言われるケースもありますが、まごまごしてると電話をかけづらくなるのは良くあることです。
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