自分たちで生き延びる2
昨日の続き。即売会部数と実力のお話
例えばアニパロ、二次創作エロの場合は1000部以上売れてないと、実力があると見なさないんだとか。(この価値評価は人それぞれで、400部売れれば充分という人もいます)
すでに人気のあるもの、評価のあるものを題材にするときは、元知名度に引きずられて売れていくので、絵の巧さ、ネタのつかみ方、構成などが評価基準。 マイナーなネタでコンスタントに売れてるところは評価が高い。
意外に重要なのがフリートーク部分。書ける内容以外の人間性を判断するので、ここで調子こくとがっくり評価を落とします。
オリジナル創作は完全に実力勝負。本人のテクニックのみの勝負なので、部数=人気という判断はせずに、きれいな表紙(カラーやメイン絵を書ける能力)、短いページでの構成能力、登場人物の表現力等が判断基準となります。これができてると瞬く間に出版社関係の名刺が集まります。フリートークなどが判断基準となるのは同様です。
要するに、同人誌でも手を抜かないのがプロへの近道と言ったとこでしょうか。
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