同人誌修行
自力修行としての同人誌。まず最初にやることは
「即売会に行くこと」、「コミケ(コミティア)に行け」、「即売会にまず行く、とりあえず応募するとか絶対しない」
私などはとりあえず申し込みから始めるべきと思ってたのですが、聴いてみると「まずは現地」という意見多数。
「自分が、何を書けるのか。どんなものが望まれているのかを知ることが大事、創作系でアニパロもどき出されてもイベントの趣旨には合わない。即売会は誰でも来られるけど、場の空気がある」 「レベルの高さ、低さを思い知れw」「脳内即売会では駄目、金がやりとりされる以上、小なりとて本物の戦場」「書きかけ原稿で本を作ることはあっても、書きかけ原稿そのものは誰も見てくれない」「理想の鼻っ柱、へし折られるところから始まるんじゃないですか」「同人作家を見下してるなら、相応のもの持って来てね(はぁと)」
イベント主旨に合っていれば、年齢等の応募制約はありませんが、実社会の一部でもあるので、やはり社会性のない人は敬遠されます。
「たまにいますねー、俺はお前らとは違うみたいな空気プンプンさせる人。即売会場では同じだって」「売れないのを即売会のお客のせいにするな」「イベントルールはちゃんと守れ」
知らずに同人誌に飛び込む無かれと言ったとこでしょうか。
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