コミケのモラル2
どーも、勘違いされてるみたいなので追加補足。
自分が嫌いな物を排除しようとは思ってません。 いても良いのでちゃんと分別していただきたいと言っているのです。タバコと一緒です。
コミケには成人本が沢山あるじゃないか、というのはちょっと論点がずれています。コミケは対面販売が原則なので、購入目的で未成年が近づいてきたら販売拒否が出来ますし、書籍物はよほど大きな物でないかぎりは目に止まりません。会場内を闊歩もしないし、向こうから近づくこともありません。
コミケのモラルとマナーに関する記述を一部引用してみましょう。
- いろいろな考えいろいろな人がいます
- 何かするときは他人のことを考えて
- お祭りとはいえハメをはずさないこと
- ものごとの因果関係を考えて下さい
- 目先の欲望、エゴイズムはちょっと待て
- 自分の作品、行動には自信を持って
- 未成年者も多いコミケット、大人は考えてみて下さい
- 常識、モラル・マナーは社会生活の最低条件です
これをどう捕らえるかにもよりますが、
意見のそぐわない主張であっても認める、同時に他者に迷惑をかけない。
が主旨と判断しています。
他者に影響を及ぼすような行為を撒き散らかすのは、表現の自由と言えるのでしょうか? これを考えない人間が増えることが、モラル・マナーの崩壊であると言いたいのです。
あと、児童ポルノ法が取りざたされているときに、表現の自由とは言い切れないアダルトグッズを、未成年もいる場で売ることが、どれだけまずいことか気がついていない。
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