昔の物
古い名作というのは、今に残る普遍的な価値が有ります。
古いだけの駄作も世の中には存在します、これらには時を越えて「駄作」であることを発揮する要因があるのですが、それらは隠蔽されています。
昔の駄作から、ダメ要素を抽出するのも、今となっては大事ではないかと、ちょいと思った次第です。
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古い名作というのは、今に残る普遍的な価値が有ります。
古いだけの駄作も世の中には存在します、これらには時を越えて「駄作」であることを発揮する要因があるのですが、それらは隠蔽されています。
昔の駄作から、ダメ要素を抽出するのも、今となっては大事ではないかと、ちょいと思った次第です。
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自力修行としての同人誌。まず最初にやることは
「即売会に行くこと」、「コミケ(コミティア)に行け」、「即売会にまず行く、とりあえず応募するとか絶対しない」
私などはとりあえず申し込みから始めるべきと思ってたのですが、聴いてみると「まずは現地」という意見多数。
「自分が、何を書けるのか。どんなものが望まれているのかを知ることが大事、創作系でアニパロもどき出されてもイベントの趣旨には合わない。即売会は誰でも来られるけど、場の空気がある」 「レベルの高さ、低さを思い知れw」「脳内即売会では駄目、金がやりとりされる以上、小なりとて本物の戦場」「書きかけ原稿で本を作ることはあっても、書きかけ原稿そのものは誰も見てくれない」「理想の鼻っ柱、へし折られるところから始まるんじゃないですか」「同人作家を見下してるなら、相応のもの持って来てね(はぁと)」
イベント主旨に合っていれば、年齢等の応募制約はありませんが、実社会の一部でもあるので、やはり社会性のない人は敬遠されます。
「たまにいますねー、俺はお前らとは違うみたいな空気プンプンさせる人。即売会場では同じだって」「売れないのを即売会のお客のせいにするな」「イベントルールはちゃんと守れ」
知らずに同人誌に飛び込む無かれと言ったとこでしょうか。
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アメリカの呪われた作家Aさんのお話。
Aさんの本、書いても書いても全然売れない。それでいてつまらない訳じゃない。本人も周りも何で売れないのかさっぱり分からない。なんだかんだで仕事は来るので細々と暮らしていました。
ある日、新人作家がそのベテランAさんのものが「つまらない」とつぶやいた。Aさん良い機会なのでどこがダメだか聴いてみた。
「面白そうなフリをしてるから」
Aさん、ハッっと気がついて、新人作家ガイドみたいな本を調べてみたら「当たる書き方」が、自分の仕事内容と見事に符合していた。確かにお手本ぽい、ものばかり書いていたらつまらない。
しかし、ならば内容は良いはず、ベストセラーになってもしかるべきだ。と話をしていたらとある出版エージェントがそれに応えた。
「それはAさんが呪われているからです」
「呪いとはなんだ?」
「TVに出ない(知名度がない)ことですよ」
Aさん、それ以降TVに出るようになったら、とたんにベストセラー作家の仲間入りしたそうな。 本を手に取るきっかけがないというのが、どれだけ不利益になるかという件で、聴いたお話です。
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同人誌で描いてる側の意見から
「商業誌で駄目そうだからと言って、同人デビューでなんとかしようというのは甘いんじゃないですか」
「同人誌即売会に来るのは、目の肥えてる人ばかりなので、実は激戦区」
「描く側も、10部売れるかどうかのために数ヶ月費やしてる。労力は一緒」
「たぶん、出版不況で同人に流れてきても、同人のレベルが上がることはなくて、売れない物が増えるだけのような気がします。だから来ないで欲しい」
サンプリングした限りでは「これ以上人は来るな」という意見ばかりでした。
「描きたい物がある人にとっては同人誌は聖域なんですよ。一生ゆるゆるやっていける。同人誌からのし上がって行こうと思ってる人にとっては、競争相手が増えるのは死活問題、蹴落とすのは当然なんで、今いる人間を絞め殺すつもりで入っていかないと(笑)」
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同人作家を拾い上げる際に、作品以外で注目するところは何か? で聴いた話。
「歳」、「人格、年齢」、「女の子なら容姿、彼氏持ちでもデビューまではしらばっくれて編集会議を通す」どういうトコですか…、「年齢」、「やっぱ歳は気にする」
年齢は、判断基準として結構大きいようです。◎10代、○20代、△30代、×40代以降
「40代以降が増えているけど、はっきり言って採用率は低い。悪いけど”今まで何してたの?”と聴きたくなる」「実力があるなら重宝するけど人生の面倒は見られません」「最悪なのがいい歳してるのになにも勉強してない人、マンガ喫茶行って流行のマンガ一通り見るぐらい出来るだろうにそれもしない」「絵のうまい下手なら、歳を食うほどうまくなる、でも使いたがらないのは何故かを考えて欲しい」「プロ作家でもガッチリ固定ファンのいる作家以外では(編集者が)組みたがらない、編集長の趣味とか、会社が恩があるとかそんな理由」「言ってる基準が古い、若い編集者に説教しようとする。こっち雇う側、あなた雇用される側、言葉遣いも重要」
「歳を食うと自分の価値基準に、他人が合わせてくれると思いこんでる人が多い。今まで他人に好かれることがあったのか? 何故これから好かれるだろうという幻想を持ち続けるのか?」
きっつい話ばかりなので最後にこんな話を。
「技術商売が淘汰激しいのはどの産業でも当たり前、 他人を感動させようとか、面白い物を描こうという人は年齢関係無いです。むしろ味が出るので年齢は無問題。 これからそういった高齢新人作家のスターが出てくれば、編集者が敬遠せずに雇う方向に傾くので、今の状況が確定という訳じゃないでしょう 年齢の話は編集側の言い訳でしょ? 自分じゃ判別できないから、歳を理由に切ってるだけの人も多いと思います」
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同人誌の発行部数は評価対象かという話。
「部数気にするのは素人で、中身に惚れ込んだら本の部数は関係無いです」
という意見もあれば
「同人誌でも売れない人間は、見込み無いでしょう」
という意見もあります。かと思えば
「むしろ、目をつけた人間は売れてくれない方が助かる。(他が甘く見て発注しないから)」
等々。いろいろ聴くと二次創作ものほど売れてる部数は気にして、創作系になるほど部数はかまわなくなるようです。
「部数5部のコピー誌でも良いんですよ、面白ければ。ちゃんと書いてあれば見ます。コピー誌だからと言って恥ずかしがってる人はダメ。ただしコピー誌は丁寧なもの、ちゃんと書いてるもの以外は持ってこないでくれ!こっちはゴミ捨て場でも、なんでも感想言うマシーンじゃないんだ!!」(編集者だからという理由で、同人誌を見てくれというケース)
という話でした。
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書き手がゴールしたと思ったら負け。だそうです。
同人誌で良いのを描く>起用する>モノになる>単行本が売れる。ここまでは良いとして
「その後だいたい売れなくなるんですよねー」
絵で起用した場合は新鮮みが一番の武器なのですが、単行本を出したとたんに希少性が薄れてみるみる鮮度が落ちる。大手出版社ならネームをさんざん書かせて作家としての基礎を鍛えるところですが、そもそも物語の構成自体が出来ていない人は、オリジナルのネームを書くことすら出来ない。結果、パロディとかネタモノばかりしか書けなくなる。同人に戻っていっても、かっての勢いは無くなっている。
「商業仕事するなら、そのまま一気に駆け上がる気持ちが必要。それが無い人間は使い物にならんですよ」
見込みのある人間を鍛えている余力が無くなってきている昨今、同人誌などが発表の受け皿として、重要になってくる訳ですが、そこからどうするかのビジョンが無いと、かなり厳しいことになりそうです。
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モラルハラスメントに関する書籍を読んでいろいろ思うことしきり
(wikiより引用)
強圧的な人格じゃないと、自我が保てない人というのはよくいます。それでいて社会的な空気には敏感なので、上司や対外的なところにはおとなしくしているので、顕在化しにくいところもあるのでしょう。
また普段はおとなしい人ほど、ネット内などで強圧的人格になったりするので、匿名環境ではモラルハラスメントが起きやすいことにも、注意しなければなりません。
逆に「モラハラされた」と感じる人は敏感すぎるきらいがあるので、言葉の前後関係を無視してしまうことも、多いのではないかとも思うのでした。
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例えばあなたが新人で、良い編集者やプロデューサーと巡り会って、自分の作品を良い方向に指導してくれることを期待するなら大きな間違いです。
ごくまれに、天才的な才覚を持っている人も確かにいますが、だいたいが素人意見を押しつけられるだけです。プロの編集だから、プロデューサーだからと言って思い違いをしてはいけません、彼らは進行や調整能力のプロなので、作家業のプロとは全然違います。作家の方が儲かるのでどんどん作家業に転進していきます。
あなたの作品があって、10人の編集者(プロデューサー)に見せたら、同じ欠点でも、全員が違う矯正法を指示すると思います。「また書いて」とか、ありがちなことしか言わないのはやる気が無い人です。言われたことが自分の運命ではありません。
他人の意見は、あなたにとって宝である。
だが、その言葉に従ったら奴隷になる。
言われた意見は貴重な物として尊重し、決して忘れてはいけませんが、他人が言った事を鵜呑みにして従うのは、結局根本からぶれていくだけなので、将来的に良いものが出来るとは思いません。
現実問題として、今即戦力で必要とされているのは、高い技術力で忠実な作家なので、生き残る方法をどう考えるかは自分次第です。
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普段使ってるメーラーがOutlookExpress6なのですが、先日突然受信トレイが真っ白に! 別に寝ぼけてうっかり全削除したわけではありません。
他のフォルダは生きていて受信トレイだけがごっそり無くなってました。階層掘ってみると受信トレイdbxはちゃんとある。 とりあえずリネームして見るもやっぱり認識せず。
どうやらdbxファイルがアクセス中に電源が落ちたらしく、データが壊れたっぽい。大事なものは移転しているとはいえ、連絡メールがごっそり残ってるので、かなりまずい状態。
いろいろ検索したところdbxRescueというソフトで、メールデータだけ引っこ抜けるらしいので、早速ダウンロードして実行。
一部は復旧できなかったものの、大半はサルベージで来たので、フォルダ内にあるメールデータを、Outlookに放り込んで、おおむね復旧完了しました。
時々やってるバックアップを忘れた頃に、必ずデータがぶっ壊れるのでかなわんです。皆様もバックアプは忘れずに。
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昨日の続き。即売会部数と実力のお話
例えばアニパロ、二次創作エロの場合は1000部以上売れてないと、実力があると見なさないんだとか。(この価値評価は人それぞれで、400部売れれば充分という人もいます)
すでに人気のあるもの、評価のあるものを題材にするときは、元知名度に引きずられて売れていくので、絵の巧さ、ネタのつかみ方、構成などが評価基準。 マイナーなネタでコンスタントに売れてるところは評価が高い。
意外に重要なのがフリートーク部分。書ける内容以外の人間性を判断するので、ここで調子こくとがっくり評価を落とします。
オリジナル創作は完全に実力勝負。本人のテクニックのみの勝負なので、部数=人気という判断はせずに、きれいな表紙(カラーやメイン絵を書ける能力)、短いページでの構成能力、登場人物の表現力等が判断基準となります。これができてると瞬く間に出版社関係の名刺が集まります。フリートークなどが判断基準となるのは同様です。
要するに、同人誌でも手を抜かないのがプロへの近道と言ったとこでしょうか。
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某編集さんと話をして出たのが出版不況の件。
ともかく単行本がそこそこ売れてくれないと困るからアニメ化しやすい絵柄(&ネタ)とか、タイアップばっかり取るようになり、「売れるかどうか分からないオリジナル」には手をつけられなくなってきたとか。仕事が無くなり、派遣を切ってしまうことが話題になっていますが、雑紙も広告収入目減りでページ(仕事)が無い状況。
そういう状況でも新人は、持ち込みをしてくるわけで、結局編集部受けのいい人間ばかりになってしまい、組織形態としてはかなりひどいことになってるようです。
こういう時に強いのが同人誌という自主出版形態で、同人誌で売れるオリジナルはかなり評価が高くなるので、同じ物でも全然評価が違うんだとか。
「創作系の即売会(コミティアとか)で、毎回100部売れてれば見込みありと判断できます、ぶっちゃけ新人は持ち込みせずに同人誌即売会で武者修行した方がいいっすよ」
でも、それでは他の編集部に引き抜かれるでしょうという話をしたら
「待たせてる間に、年を取って書けなくなる作家がほとんど。正直飼い殺しした数も多い。チャンスは有るが今はゼロに近いと思った方がいい。書き物のセンスが死んだら二度と這い上がれない。こちらもそうだが、作家になりたければ、もはやなりふりかまってる場合ではないですよ」
確かに会社の人間として、作家には言えない話です。
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知人と出かけていたら、また更新が抜けてしまいました。
昨日は「ミナトヤを食いに行こう」ってコトで愛宕山にある港屋というそば屋へ。
その筋には有名店なのですが、怪しい外観と土休日は営業していないという、条件の悪さから、なかなか知人と連れ立っていくことが少ない場所です。
詳細等はこちら参照
コシのあるそばを、辛めのつゆで食べる「立ち食いそば」店でそばというよりも「つけ蕎麦」という新ジャンルと認定した方がいいかも。当然のことながら、ざるそばとは縁遠いです。一回食べに行くリピーターになるほどインパクトの高い店。
お薦めは「温かい鶏そば」「冷たい肉そば」の大盛り。(950円)生卵が付くので、味にが単調になってくる後半に使うのがお薦め。最後はつゆにそば湯を足してスープにしてしめます。
はじめていく人のポイントとしては
客層がサラリーマンばっかりなので、生卵をちゃんと割れないような人は行かない方がいいかも。サービスを期待できるお店ではありません。
場所は愛宕山のNHK博物館を降りた当たり。地図で見ると東京タワーと近いですが歩くと距離があります。港屋前のコインパーキングは30分400円。
東京お薦め店の一件なので、平日余裕のある方は一度行ってみると良いです。
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うーん、起こったことのアウトラインを追うのは良いのですが、お宝探し気分で流出情報を探し始めるのは、火に油を注いでいるとしか思えません。
初期の事件の結果として即売会の中止という事態になっています、今後さらに流出情報が出回れば、まったく別の問題に繋がっていくことでしょう。
またまた、ゆとり脳呼ばわりするわけですが、因果関係を考えないツケは、とてつもない形で回ってくると思います。
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RD-X8が使いこなせているような、いないような。
オタ専用レコーダーがありゃいいのにと思う今日この頃。だいたいこんな感じ
15万までなら絶対買うかう。
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放送中止になりました。 どっかで拾ってくれると思いますが。
最近注目しているテーマは ゆとり脳。
簡単に言うと 因果関係が分からない もしくは分かろうとせずに端折ってしまう傾向のこと。円周率は3 みたいな(児童教育の便宜上とはいえ)根本的に誤りのある考え(通称 ゆとり教育)から。
コミケのこともそうなのですが、自分の行動が外部に何らかの影響を及ぼすことに対して無頓着すぎる人間が増えています。 これ以上やったら大変なことになるという実感が無い、プラス都合の良い情報に依存してしまう人間が増えています。
ヘタリア問題ですが国の擬人化も 冗談なら大丈夫 と思いこんでいる人が多いようですが、民族問題というのは最大時が戦争に至る重大なことがらです。
思想的な物がいかにおっかないか。 手っ取り早いところで どこぞの新興宗教の教祖様をおちょくったマンガを発表してみれば、思想的な締め付けが、狂信的な物に変わりやすいかを実感できると思います。
ヘタリアの問題点は、理解できる人間が楽しんでいる範囲から、いきなり外に引っ張り出してしまったことです。愉快だと思うのはこちらだけで、相手方にとっては激しい侮辱であることを、想像できない短絡性が問題を大きくしているように見えます。
放送中止が脅迫によるものなら、国家警察をあげて犯人を逮捕して欲しいものです。ですが、その犯人は英雄視扱いもされるでしょう。これがどういう事か分かろうとしない限り、問題は解決しません。
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http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0901/14/news076.html
というより、まだちょっとだけ使えることを保証されたと思うべきですか。
そろそろ電気遺産というのも注目しても良いのかも。古い規格を未来永劫に存続させることは、歴史的価値が有る人類の記録だと思うのです。
国会図書館で古い書籍がマイクロフィルム化されたり電子化されたりしていますが、その製本とか、材質とかも貴重な資料なので、「中身だけ残せばいい」「同じ中身があるからいい」とはしたくないものです。
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昔ウルトラマンエースとか見ていて、すごく不満だったのがTACファルコンとかが怪獣の攻撃ですぐ墜落するところ。
TACファルコン作るのに、いくらかかるんだ!。TVを作ってる人はバカじゃないのか!
と思ってました。
で、こちらもいいオトナになりましたので、能力比較でやられてるんだろうなー。とか、メイン模型は使い回しだよなー。 とか 爆発すると子供が喜ぶんだろうなー。 とか、火薬で(視聴率が)何%取れるのかなー。 とか考えながらもう一回観てるわけです。
アニメとか特撮とか子供向けのものは、人間の脳みそに物語が初めて刷り込まれる瞬間なので、もうちょっと「児童に対する物語影響力」というのが考えられていないと、因果関係がガッポリ抜け落ちた、非現実的な行動しか考えない、人格形成を作ってしまう可能性があると思うのでした。
オトナの都合で言い訳しちゃいかんことも、あるんじゃないかと。
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大いなる力には大きな責任が伴う。というのは映画スパイダーマンでサム・ライミ監督が描いてたテーマ。
この場合、大いなるメディアには、余計なクレームが伴う。とでもいいましょうか、シャレですまなくなる一線が、最初から分からなかった製作側に問題があるのではないでしょうか。
これを作者とか、クレームでシャシャリ出る国とかの問題にしても、意味が無いと思うのでした。
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もちろん問題があるのはこの記事を書いた新聞側。呆れるほど「差別ニュース」の典型的な内容で、報道性も独自の主張にも乏しい。
差別を無くしたいなら、大事なのは独自性のルーツを明確にして、それを認めることだと思います。民族差別の問題は、歴史的に生まれた差異を、絶対的なものと盲信するところから始まります。ちゃんと遺伝学や、近代教育や社会環境と照らし合わせて、差がないことを明確にしていけば、他人を差別するのは馬鹿がやることだと、すぐに分かります。
人の差は、環境もさることながら、精神の持ち方にも強く影響されます。「お前達は被差別人種。差別はまだある」と脅し続けられている人達は、健全に成長するでしょうか?
差別がなくせないのは、誰よりも「差別が無いと困る人達」のせいだと思います。
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知人が最近様子がおかしいので、話を聴いてみたら「仕事がうまくいかなくて嫌われてる気がするんです」とか。
いやいや、仕事の出来る出来ないと、好き嫌いは基本無関係なんですが。出来ることに集中すればとアドバイス。それ以上のことはちゃんとお医者さんと相談するべし。
どうも好き嫌いをハッキリさせると、叩かれるという意識が強いようで、ネットでははっきり物事が書けないという話もよく聞きます。
実際、そういう目にも遭ってるので(苦笑)予防策としては正論だと思いますが、自分はむしろ好き嫌いは、ハッキリさせたほうがいいと思うのですよ。
万人万物に愛情を注ぐほど器用ではないので、ちゃんとお互いにノーサンキューリストを出し合っていたほうが、よっぽど信頼感が生まれると思うのですが。
嫌いと、全面否定を混同されるのも迷惑な話ですが、ちょいいやーんなのか、ほぼ完全否定的に大嫌いなのかは、本人すらも分かりかねてることなので、この辺はなんとも言えないところです。
過去の経験上、「嫌われない努力よりも、ちゃんと仕事したほうが、圧倒的に良い効果を生む」ことが分かってますので、やるべき事に集中するのが何より一番といったとこでしょうか。
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「ツミマシが足りて無えんだよ」
昔、さる工場で聴いたベテラン職工さんの言葉で、1.2もツミマシツミマシと言っていたので、周囲からおつまみさんと呼ばれていたんだとか。
最近になって「積み増しが足りていない」という言葉を、他人のことや、自分のことで意識するようになりました。
ワンアイデアが爆発力を持つというのは、時折目にしています。その場の感性が重要視されることもあります。しかし相対的に言えば偶然性に頼り切るという事になりがちです。
将来は「うまくいくかもしれない」「自分の未知の力を誰かが出してくれる」そういう希望を持ちながら積み増ししてる人は、うまく行くと思いますが、自分の資本力が無い人間は何やっても無駄です。
「上手に出来ないのは、積み増しが足りて無い」
これはビジネス訓でもある
「平等にある時間を、使える人間が勝者である」
とも似てます。いろいろしんどい時代ですが、権利を口だけ叫ぶ人よりも、ちゃんと積み増しをしている人を尊重したいものです。
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年末年始、行き場を無くなった人達の派遣村が日比谷公園に設置されてました。
知人がボランティアで参加してまして、その話を聴くとなんとまあ、うんざりする次第です。
なんだかなぁ。どんな善意でも指揮能力が無ければ空回りする良い例のような気がします。困ってる人を政治運動のタネとしか思ってないのでしょうか。
他人を救おうと思ってる人が、少なからずいるのは幸いです。
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どうも一部で私は排斥主義者になっているようです。 書いたことに関して、どういう反応を持たれても一向にかまわないのですが、書いてもいないことで論評されると さすがにおいおいと思う今日この頃です。
同人誌のモラルに関しての説明を積み増ししておきましょう。
まず前段として、都営の施設から危うく18禁同人が閉め出されそうになった事がありました。 友人知人も関係しているのでいろいろ調べたところ、エログロ系同人イベントのことが施設側に通報されたのが原因。この時に「ゾーンニングの必要性」が出てきたわけです。
誤解されているようですが、結局18禁禁止にはなっていません。施設側の要望はあっても良いけど、未成年には絶対に売らないように管理せよ。と言うことです。さすがにロリ鬼畜は公序良俗に反すると言うことで敬遠理由になっていますが、エロいこと自体は拒否されていません。これは直接話を聴いたりなどしています。
コミケですが私の知りうる限りだと、成人専門ゾーンを作って管理するのは不可能。そこで「対面販売原則」があり、頒布者のレベルで拒否できることが重要になってくるわけです。18禁同人誌を未成年に売らないのは社会常識な訳ですが、世の中にはやっても良いと思ってる人がいて嘆かわしい限りです。
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次にゾーンニングの件。上記は運営ゾーンニングの話。未成年が来るところでアダルトグッズとかを売ってるのはかなりまずい。これは対外的に言い訳の効かなくなるので、アダルトグッズまでゾーンニングされていない場所でほいほい売ることには危機感があります。
今の段階では「オ○○ール売ろうぜ」が思いつきレベルですんでますが、「そういうのも認められている」と思いこんで、キャラパッケージを付けたものを真似して、今後頒布者が増えることを「モラルの崩壊」であると言いたいのです。 金輪際、無きゃいいんですけどね。
製造業にも知り合いがいますので、シリコン整形技術とか生産コストとか理解できますし、快楽装置であっても真剣に取り組んでいる方がいるのはよく知っていますので、そういうのは同人誌に劣るとか露とも思ってません。 売るのなら、頒布するなら、しかるべき場所で。
次に精神的なゾーンニングの話。 趣味は多様です。それは個人の趣味嗜好の範囲で行うべきであり、趣味を持たない他者のいるところでまき散らすものではありません。
とは言え「趣味に合わないから無くせ」「モラルが壊れるから排除せよ」とか書いたつもりはありませんし、そういう意思もありません。 やるのなら自分たちの範囲を守って楽しくやって下さい。 って事です。わざわざ見には行きませんし、そこまでいって否定するようなヤボなこともしません。
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最後に重要な話。
同人誌が児童ポルノ法に戦っていく最後の防衛ラインは「芸術性の有無」です。同人誌はどんな内容であれ、ほとんどが作者の創意によって産み出されたものです。
実写のポルノ規制が容易なのは、被害者がいるからですが、二次元に関しては空想の産物なので「芸術論」に持ち込まれることが一番嫌がられています。
そのためにも「創意の発露」に関して公序良俗を意識して、特に成人向けに関しては、管理をしっかりする必要があります。
危機管理意識を持って、趣味嗜好の場を維持していくことが「モラル」であり、勝手な理屈で好き勝手にやることを「モラルの崩壊である」と私は考えています。
「コミケは変化するもの」と準備会側も明記してます。その都度やってることを点検して、前例主義で余計なことを拡大させるべきではない。と思ってます。
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新キャラ巡音ルカ公開でちょいとしたお祭り騒ぎ。
ボーカロイドは去年でとっくに廃れてると思ってましたが、誤算も良いとこですっかり定着してしまいました。我ながら読みが浅いこってす。
第3弾キャラはちょっと大人びたキャラ。 身内で話すとこのフィギュアは売れるとか売れないとかそういう生臭い話になっちゃうとこが、いやんなところ。音声ソフトの特性による差別化もありますが、狙ってないとこが好感もてます。
このボーカロイドブームは誰でも形に出来る というのが大きいと思うのです。それぞれが思い描く個と、共有知識としての全が、共存できてるからこそ成り立ってると言いましょうか。これってガンダムのMSVブームの時もこんなんだったような気がします。逆にオフィシャルが統制取ろうとすると教条主義になってダメになるっちゅーか。
ソフト発売以降の職人さんによる、メジャー化競争が楽しみです。
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なんかデジタル化してむちゃくちゃ不便になったことを実感しました。
録画 TS、TSE、REとか増えて、選択を間違えるとめんどくさいことに。
TV 地上アナログ、地上デジタル、BS、等々増えすぎて何が何だかわからない。番組探すのも一苦労。
再生 これはキレイ。でもXDEは効果有るのかわかりません。
ダビング もう地獄。CD-RがCPRM対応でなかったらデジタル録画はダビング不可。CPRMディスク入れる>VRで初期化する>ダビングする>ファイナライズする。と一手間増えて使いづらくなったうえに、DVDとかいう古くさいメディアに固執してしまったがために高画質では短時間しか残せない罠。DVDは後で見るための物なので。東芝機でしか再生できないような仕様は全部アウトですよ。
DVDBurning これ目当てにX8買ったわけですがアニメは高すぎ。http://www.dvd-burn.jp/public/lists/anime_all_01.html 結局近作はろくに買えません。DVD-Rに焼けないというのは驚きだ。洋画邦画のクラシック映画とか充実してくれれば…。
アナログ機のX5からデジタル機に乗り換えたわけですが、結局余計な物がごてごてとくっついて、「やりたいこと」が埋没してしまった感じ、ものすごく使いにくい。ハードの超獣化ですねこれは。(超獣、ウルトラマンエースの時の怪獣の呼び方、色々くっつきすぎて装飾過多になって、余り評判は良くない)
正直これから買うならX8よりもソニーのBDZ-A70薦めますなー。使いやすいし、PSPでも見れるし。
RDをまだ存続させるなら、ユーザーの直観的な使い勝手向上と次世代ディスク搭載は避けられないと思います。 東芝はやく目を醒ましてー。
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派遣などで職を失った人達が、長期に雇用がない場合に備えて、自衛隊の募集を拡充すれば良いと思うのです。
今の募集は限られてるようです。
http://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/recruit/index.html
どんな仕事に付くにしても体力と、規律、辛抱強さは必要なので、国費でばっちり鍛え上げれば、立派な即戦力が生まれます。
あと、自衛隊の並列組織(かなり兼用)で緊急派遣隊を作って、全国の人手が足りない地方の補助とかに回せば良いと思うのですが、どうっしょ。
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どーも、勘違いされてるみたいなので追加補足。
自分が嫌いな物を排除しようとは思ってません。 いても良いのでちゃんと分別していただきたいと言っているのです。タバコと一緒です。
コミケには成人本が沢山あるじゃないか、というのはちょっと論点がずれています。コミケは対面販売が原則なので、購入目的で未成年が近づいてきたら販売拒否が出来ますし、書籍物はよほど大きな物でないかぎりは目に止まりません。会場内を闊歩もしないし、向こうから近づくこともありません。
コミケのモラルとマナーに関する記述を一部引用してみましょう。
これをどう捕らえるかにもよりますが、
意見のそぐわない主張であっても認める、同時に他者に迷惑をかけない。
が主旨と判断しています。
他者に影響を及ぼすような行為を撒き散らかすのは、表現の自由と言えるのでしょうか? これを考えない人間が増えることが、モラル・マナーの崩壊であると言いたいのです。
あと、児童ポルノ法が取りざたされているときに、表現の自由とは言い切れないアダルトグッズを、未成年もいる場で売ることが、どれだけまずいことか気がついていない。
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気がつけばガシャが400円、箱仕様が7-800円は当たり前になってました。 高くなったものです。
原因は生産拠点の中国の人件費高騰。その中国では仕事が無くて大量解雇やってるとか。 質の良い仕事のところは高額でも生き残り、安いやっつけ仕事をしてるところはどんどん仕事がなくなっているそうで、安くて良い仕事の所はもはや無くなってしまったとか。
生産状況が変わっているのに、相変わらずブラインドボックスとかで販売するのはなんとかならんものでしょうか。 私はセット販売で売ってくれた方が買う気になります。
取れるところから取ろうとするあまり、結局はフィギュア離れを加速させているような気がします。
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良い映画です。アクションアドベンチャーとしては面白いし、ストーリーも凝ってて楽しい物になっています。
しかし、どーにも誉める気がしないのです。
原作が江戸川乱歩の二次創作であるためか、「少年探偵団物」の面白さが完全にスポイルされていて、絶対やってはいけないことをやってしまっているわけです。人殺しが嫌いな怪盗紳士である20面相が殺人をするとか。
オリジナルを変質させても二次創作の意義はあるとおもいますが、私は原典こだわり派なので、どうも「K-20」は性に合いません。
あとアニメの影響も多く、カリオストロの城リスペクトみたいなシーンがクライマックスで使われてしまうと正直げんなりしました。気づいてないかもしれませんが「マッドハウス版メトロポリス」ともネタがかぶってます。
楽しく見れる正月映画だとは思いますので、007のカジノロワイアルばりの、肉弾アクションが好きな人にはお薦めかも。
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明けましておめでとうございます。
去年から考えていたことなのですが、いろいろ具体的に行動を起こさないとまずいのではないかと思っています。
去年はいろいろと人と会い話をしてきましたが、やはり昨年10月以降の不況下の影響がこれから直撃してきます。
物事を考察し研究していくことは、行動のための血肉になると考えています。変化のための積極性を持ち合わせている限り、前進する力は維持できる物と考えてます。
個々で困難な状況でどう進展させるかを考えていかないと、「予想通りみんな駄目になった」ということになりかねない、瀬戸際に立っています。「今まで通りのことは永遠不滅ではない」と思い知るのは良いことかもしれませんが、それによって技術者が倒れていく事は何とか回避したい物です。
本年もよろしくお願い致します。
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