好みの押しつけ
最近、不満と自分の好みをはき違えている人間が多いような気がします。
例えば自分の大好きなアニメキャラが非処女だったとしても(苦笑)、オタク的なビジネスをするならユーザーのニーズに絶対服従するのが当然、みたいなことを言い出すのはお門違いなわけです。
嫌いが高じてアンチ○○になった人を見かけますが、その主張に全体への不満や問題点があれば、それはどんなに耳が痛くても聴くべき内容であると考えています。 しかし、それが個人の趣味で、気にくわない、ああしろ、こうしろ、終いには目障りだから消えてなくなれ。というのはどう考えてもただのワガママであり、時間を割くだけ無駄です。
ユーザークレームに関して、この「不満」と「ワガママ」を素早く察知して対応するのがプロの仕事というもので、某お客様係の人の弁によると「不満はいくらでもお聞かせ下さい。でも、ワガママには絶対に応じません」が基本とのこと。
ごね得伝説というものがあって、クレームを付ければ利益になると、未だに信じている人もいます。クレーム付けてもせいぜいがゼロ。損失復帰以上のことはしないという社会ルールをもっと徹底させるべきでしょう。
自分の好みの押しつけは恥を撒き散らかすような物で、ゼロどころかマイナスにしかならないと私は思います。
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