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絵がうまくなるには(上級編)

 某出版社2次会のメモから

パースが取れない

横着せずに、パース補助線ひきまくればいいよ」「目の位置と、肩の位置とのパース違いがよく目立つ」

遠近法

「顔とかなら、よほどカメラが近づくかしない限りは絶対向こうのものは小さくならない。奥側の眼とか、肩とか、小さく描きたがるのは基本的な罠に陥ってる」「ナナメにすると、奥側が横か、縦にひしゃげているけどそれは、全体の収縮じゃない」

手足がかけない

「人体の解剖展とか、解剖学の本とか見て骨と腱を勉強すれば上達するよ」「ガシャポンで良いのが出てた」(<ユージンの人体モデルのこと)「人体モデル買うべし」

バストアップしか描けない

「全身描くクセを身につけること、その時に空間パース線も必ず書き込む」「好物ばかりだと(好きな絵描いてちゃ)栄養偏るって」「線で描くな、肉と骨で描け」「ヌード写真は宝の山」「自分でエロいと思える絵を描く」「同人でエロいのを描け、余所からスカウトも来る(一同爆笑)」

キャラが描けない

「本物に学び、嘘を描け」

メカが描けない

大きなパーツの右左は、別紙に描いてからトレス。(車のタイヤとか、ロボットの反対側の腕とか)見えない場所のパーツは嘘位置になりやすい」「構造知るのが一番、車のタイヤの位置とか、バイクのエンジン位置の重心とか」

その他

「画法本はひどいのが多い」「他人の我流は参考程度にする。盲信しない」「俺も買ったけど某本の描いてるのはひどい、お手本から、デッサン狂ってどーすんねん」「コミッカーズの本は買って良い」「本式の人物デッサンには、ちゃんとした理屈が伴ってるので勉強になる

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