上達のために必要なこと
絵がうまくなる のみならずすべからく上達するためのコツがあるというお話を聴きました。
- 必ず意識しておこなう。(うまくなりたい点、苦手な点)
- 意識は強く持つ。(本人が意識したつもりでも、中途半端では表には出てこない)
この二つが大事で、何でもうまくなる要素のようです。理屈的に言えば脳に動作を記憶させることが肝心と言いましょうか。
逆を返すと、意識してないモノは上達しないってことでしょか。
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絵がうまくなる のみならずすべからく上達するためのコツがあるというお話を聴きました。
この二つが大事で、何でもうまくなる要素のようです。理屈的に言えば脳に動作を記憶させることが肝心と言いましょうか。
逆を返すと、意識してないモノは上達しないってことでしょか。
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作画カフェというのがあっても良いのではないかと思ってみたり。タコ部屋じゃないよ、作画カフェですったら。
PCがあるのはネットカフェ準拠で、全ブースにタブレットとトレース台と鉛筆削りがある。
ポイントとしては一角に壁が鏡張り(普段はカーテンで間仕切り)のスペース+三脚があって、自分でポーズをとる事が出来る。作画資料は主にPCで見ながら。
需要としては、他人に絵を描いているところを見られたくない人向き。有料なので集中できる。PC画描きは終わったらUSBでお持ち帰り。
4時間1000円とすると一日5回転としてブース単価は5000円/日。100ブースだと一日50万円+軽食販売。大ざっぱに見ても一ヶ月当たり1500万円の売り上げになります。消しゴムカスが出るので終了後のブース内清掃が面倒くさいぐらいかと。
技法本とかムック本はカウンター貸し出しにして2時間制にすれば多く観覧も出来てよろしいかと思います。ノイズキャンセリングフォン完備だと夜中音立てて寝てる人がいても大丈夫。フリードリンクには濃いめのコーヒーとか。
さらにプラスしてモデルさんにポーズをとってもらえるとかのプレミア付けると、アホみたいに客が来ると思います。
秋葉原の経営者の方々どうっすか?
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最近pixivに注目してます。 お絵かき投稿サイトですがハイレベルから初心者まで入り乱れていたり、人気タグでの技巧の切磋琢磨とか、見ていて非常に面白いです。
個人的には「納豆」「焼きそば」とかのマイナータグでの検索が激はまりです。
んで、思ったのがこれを利用して、一斉投稿型の画力向上のプログラム(研修)ができないものかと。まず初期段階で
の三段階で投稿。あとは自分の絵をアップ。タグでカテゴリー分けできるので同系列と比較しやすい。
評価者は参加者全員
重要なのは点数採点で、10点評価の平均7以上になったら、次のランクにステップアップする。最初は1点だとなかなかレベルアップしないので、最新5作を基準にする。
投稿者のメリットとして
など。サーバーの運営は画材会社のスポンサードが望ましいですが、現実にはamazonとかのアフェリエイトで画材や技巧本紹介して稼ぐといった感じでしょうか。
描き続けるモチベーションが必要なのと、クリエイターというのは孤独になると死んでしまう生き物なので、細々でもなにかリアクションのある環境というのは、大いに手助けになると思ってます。
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最近のニュースを見ていると、自分の不満を晴らすため、自己顕示欲を満たすための幼稚な見て見てテロが増えているような気がします。
こういうのを無理矢理犯罪心理とかに当てはめるよりも、あえてただのバカがやった犯行として扱った方が良いと思うのです。
どんな屁理屈こねようが、自分を正当化したいだけの犯行動機に、なんの酌量がありましょうか。
同時に追い込んで、そういうバカを作ってしまった原因というのも真剣に考えるべきと思うのです。
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逆に絵がヘタなままの理由というのも聴いてみました。総合すると
あたりが根幹のようです。他にも
などなど。
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突然失明する病気が流行する、破滅テーマの映画。残念ながら植物怪獣トリフィドはでてきません。
しょーじきイマイチ。『ハプニング』とか『アイアムレジェンド』とか「神のいたずら」ネタ映画は、現象に翻弄されることがテーマのシチュエーションドラマなので、不都合な部分はすべからず「こういうものだ」として片付けられています。
ブラインドネスも失明病に対する隔離施設の描写(人間のエゴや暴力)はたってて面白いとは思いますが、見てて面白いものではないのでうんざりする描写が延々続くわけです。
めいっぱい椅子に縛り付けられるのを我慢してやってきたオチも、「今まで培ってたきた信頼とかが台無しになる」オチなのであんまり誉める気はしません。
同テーマ映画なら、まだ『トゥモローワールド』のほうが戦車戦の見せ場があるから好みです。
終末テーマ好きで、さらにがっかりオチでもくじけない人ならお薦め。
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アニメ、漫画の技術学校を整備するべきと言うのが私の持論です。
人間、得意なことが才能だと言われますが、意外にやれば上達するものも多いので、未熟と無能を一緒にしてはいけません。基礎技術をマスターしてから向いてる、向いていないが分からないので、基礎すら知らないのに、才能がどうこう言えるはずがないのです。
どうしたら絵がうまくなるのか、というのが最近気にかけてるテーマなのですが、やはり初期段階でのいいアドバイスというのが重要で「やろうという気を育てる」のが肝心だと考えてます。
基礎を教えることで伸びていく才能が数多くあるのに、それ以前のところで芽が潰されているような気もします。最悪なのは「モノを教える資質がない人間」に教わることです。物事を教えるにも段取りというものがあり、重要な過程をスキップしては、いつまで経っても向上はあり得ません。知ってることをべらべら喋れば教えたことになると思ってる人が少なからずいます。
躓(つまづ)いているポイントを見つけて、不備を正すというのがいい教師なのですが、残念ながら、これができるのは問題点を発見する高度な能力が必要となります。正す必要のないところを問題視して、せっかくの美質を潰してしまうケースも多々あります。
眼の見えない国では、半眼が王様 とよく言われていますが、先に知識があるだけでは教師の資格があるとはとうてい思えません。
プロの中から、さらに教師資格を持つ人間を作り出すことが、目下肝心なのではないかと思うのです。
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最近、不満と自分の好みをはき違えている人間が多いような気がします。
例えば自分の大好きなアニメキャラが非処女だったとしても(苦笑)、オタク的なビジネスをするならユーザーのニーズに絶対服従するのが当然、みたいなことを言い出すのはお門違いなわけです。
嫌いが高じてアンチ○○になった人を見かけますが、その主張に全体への不満や問題点があれば、それはどんなに耳が痛くても聴くべき内容であると考えています。 しかし、それが個人の趣味で、気にくわない、ああしろ、こうしろ、終いには目障りだから消えてなくなれ。というのはどう考えてもただのワガママであり、時間を割くだけ無駄です。
ユーザークレームに関して、この「不満」と「ワガママ」を素早く察知して対応するのがプロの仕事というもので、某お客様係の人の弁によると「不満はいくらでもお聞かせ下さい。でも、ワガママには絶対に応じません」が基本とのこと。
ごね得伝説というものがあって、クレームを付ければ利益になると、未だに信じている人もいます。クレーム付けてもせいぜいがゼロ。損失復帰以上のことはしないという社会ルールをもっと徹底させるべきでしょう。
自分の好みの押しつけは恥を撒き散らかすような物で、ゼロどころかマイナスにしかならないと私は思います。
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先日国会図書館に調べ物行ったので、ポメラ(電子メモ)持ち込みできるか聴いたところ、持ち込み可という返事でした。
国会図書館は電子機器の持ち込み制限があるので、その場でどんどん必要データの入力が出来るのは有り難い。
いろいろとバグだの不便さが取りざたされてきていますが、テキスト打ちの堅牢さを売り物にしたバージョンアップ機が望まれます。
そいや、小型液晶付きの録画機が欲しいところ。今SONYのウォークマンとか、PSPで持ち出し視聴してますが、カフェとかでのんびり見るには画面がちっちゃくて見づらいんです。
テレビがデジタル化で「見られなくなる」を煽ったおかげで、視聴者離れを起こしたわけですが、アニメやドラマをちゃんと見たい層は現存してるので「じっくりソフトを見る」にもっと注目していただきたいです。
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最近かなり気になってるのは、報道機関の資質。
某報道機関だと、バリバリの学閥主義的なものがあって、報道のトップが「あんなもの(オタク)気持ち悪いだけ」と言ったら、その下はそれに従って小馬鹿にすることが出世に繋がると言うわけです。
マンガは大衆文化であり、わざわざ強調することによる思想操作に、苦言を呈している言葉が、いつのまにやらオタクバッシングな論調にすり替わったりしてるのをみてると、「権威の側からバカにしたかったんだな」という気分が感じられるのでありました。
それに条件反射で反応するのもまた衆愚的っちゅーかなんちゅーか。
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幕張行ってたら日をまたいでしまいました。
幕張メッセで国際放送機器展を開催中なのでちょいと行ってきました。
個人的に注目処はシネマ用デジタルカメラや、ハイスピードカメラ、編集ソフト等々。プロ用の展示なので一般の方は行っても余り面白くないですが、映像や音響編集やってる人ならこれは是非とも観に行っておくべきです。開催は金曜まで
アドビブースでアンケートに答えるとCS4の全部入り30日試用版とかもらえました。
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絵の上手い人の共通項としては、
等々があります。
トレス台は他人絵をなぞるためのものではなく、 自分の元ラフから線を拾っていくためのもの。無論トレス台無しの人も多いのですが、自分の知る限り、最近の一線級作家はトレス台持ってる人間が多いです。
ひたすら描くと、うまい絵を気にするのは、おおむね共通してます。
いろいろ総合すると、絵記憶が重要な要素ではないかと考えています。
人間の脳というのは刺激を受けないと記憶しません(嫌なことばかりよく覚えているのはそのため)。眼にしたものを、一回絵にすることで脳に絵記憶のストックが溜まっていくのが、うまい、へたの差を分けるような気がします。
描け描け描け描け描けと、誰に聴いても同じ事言うのは、表現のストックを増やせと言うことで、同じ絵を何度も描いてもうまくならないのは、それ以上は脳の刺激にならないためではないかと思います。
「脳の刺激になるように絵記憶を溜める」
というのが。どうやらポイントではないかと。トレス台も、曖昧な記憶とかバランスとかの補正に使っているのではないかと思います。
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某出版社2次会のメモから
パースが取れない
「横着せずに、パース補助線ひきまくればいいよ」「目の位置と、肩の位置とのパース違いがよく目立つ」
遠近法
「顔とかなら、よほどカメラが近づくかしない限りは絶対向こうのものは小さくならない。奥側の眼とか、肩とか、小さく描きたがるのは基本的な罠に陥ってる」「ナナメにすると、奥側が横か、縦にひしゃげているけどそれは、全体の収縮じゃない」
手足がかけない
「人体の解剖展とか、解剖学の本とか見て骨と腱を勉強すれば上達するよ」「ガシャポンで良いのが出てた」(<ユージンの人体モデルのこと)「人体モデル買うべし」
バストアップしか描けない
「全身描くクセを身につけること、その時に空間パース線も必ず書き込む」「好物ばかりだと(好きな絵描いてちゃ)栄養偏るって」「線で描くな、肉と骨で描け」「ヌード写真は宝の山」「自分でエロいと思える絵を描く」「同人でエロいのを描け、余所からスカウトも来る(一同爆笑)」
キャラが描けない
「本物に学び、嘘を描け」
メカが描けない
「大きなパーツの右左は、別紙に描いてからトレス。(車のタイヤとか、ロボットの反対側の腕とか)見えない場所のパーツは嘘位置になりやすい」「構造知るのが一番、車のタイヤの位置とか、バイクのエンジン位置の重心とか」
その他
「画法本はひどいのが多い」「他人の我流は参考程度にする。盲信しない」「俺も買ったけど某本の描いてるのはひどい、お手本から、デッサン狂ってどーすんねん」「コミッカーズの本は買って良い」「本式の人物デッサンには、ちゃんとした理屈が伴ってるので勉強になる」
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もうちょっと思い出したので。
「単純なコツがあるんですよ。一つは重心。バランスがそのポーズでとれてるか。 それと体の真ん中の線がずれてないかどうか。素人絵のまずいのは、右左にパーツが偏ってるから気持ち悪いんです」
「注意するのはヒジとヒザ。 手足がある位置になると、実はヒジ、ヒザはほぼ同じ位置にあるんですよ。これが自然なポーズというヤツです。 胴体描いて、手足の位置(ポーズ)を決めたら、自分でそのポーズをとってヒジヒザの位置を確認する。 そうすると誰でもメキメキうまくなります。 デッサン人形はヒジヒザが嘘位置になるので、絶対使っちゃ駄目(笑) 位置を確認してから使うのはオッケー」
「ここまで出来たら勝ったも同然ですね。 あとはディティールを調べる。服の袖とかの構造が分かればあとはいくらでも見なくて描けます。 構造を理解しないと表面だけの線になるので、別角度で描くときに困ります。 ああ、可愛い女子高生の制服とモデルが(以下略)」
「最後は、最初はヘタなんだからゆっくり丁寧に描くって事ですかね。15分で描いた絵も、1年かけた絵でも見るのは数秒ですから、焦って書く必要な無いです。 描けば自然と早くなりますよ。 締め切りさえ間に合えば遅いプロでも仕事は来ます」
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他人に聴いてばかりもアレなので、自分の創作論も。
私が文章書く時に気をつけているのは「発想」と「説明」の2点だけです。
物事に対して「何か思った」とか「考えたこと」があるなら、後はそれをどう他人に伝えるか? という作業に入ります。この二つがセットでないと話が伝わらないように思えます。
等が気をつけていることです。逆を返すと
等々の経験から得たものです。
これらは自分流儀なので、絶対正しいこととは思ってません。何かのお役に立てばこれ幸い。
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基本、私も「人の言うことを聞かないヤツ」の部類に入っているものと自覚しています。
他人がどう言おうがこちらに信ずる物がある限りは、頑として動かないのが大切だと思ってきましたが、さすがに40過ぎると、思うところが一緒なら全然変更してもかまわない。と思うようになってきました。
最初からベストのやり方を選んでいない。という当たり前の事に気がつくまでえらい時間がかかってしまいましたが、他人の意見は変動余地内とすることで、かなり気楽に生きられるようになってきました。
その分「私はこう思ってるからこうなんです!」っていう人を見ると「ああ、がんばって自分の周りに意固地線を引いてるな」と思う今日この頃。
最初に思いついたものは選択肢の一つであり、それを信念と勘違いしてはいけない。と思うのでした。
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プロに創作論を聴くのが好きです。
企業秘密で誰にも話さないものかと思いきや、大半の方は楽しそうに創作の秘訣を話してくれます。
と、言うのも創作論だけでは物事は成立しませんし、本人自身もやり方に究極はない、と感じ続けているからではないでしょうか。
おおよそうまくない未熟な絵描きの人にも「何故絵が描けるのか」と聴いてもみます。誤解して欲しくないのはこれは、稚拙さを笑うイヤミではなく、「描ける」「描けない」の「描ける側の方に一歩踏み込んだ」ことに対する疑問であるわけです。
今までの記憶上、かなりの高確率で「好きなものを発見する」が第一動機となっています。これはベテラン作家でも同様です。「向き合う気持ちを発見した瞬間」が基準点なのは間違いないようです。
その後、プロになれたり、素人遊びのレベルから脱せ無いのか、という分岐点が訪れます。この辺は個別ケースに由来しますが、「勉強している余裕がない」というのが一番の理由のように思えます。
脚本家の橋本忍氏は著書『複眼の目』で、「シナリオにも定規とコンパスが必要である」と書いています。これは製図道具で文字を書くのではなく、「ガイドが必要である」という意味に私は受け取っています。
「描き始め」から「描ける」に達するまでは、ひたすら手を動かすことが一番大事です。それプラス、自分なりの「定規とコンパス」を見つけることが大きな差を生むと考えています。
そのためにも他人から多くの創作論を聴くというのは有効で、さらに自分にあったものが見つけられれば、それに勝るものは無いでしょう。
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某マンガ家さんのお話
「学生さんとか、これからマンガ家になりたいって言う人がいたらまずは落書きノートを見るんですよ。
そこに素敵なキャラじゃなくて、へんな絵が一杯描いていたらこれはほっといてもプロになれるなと思いますね。描ける幅の違いが、プロでの生死分けますから」
「逆に美少女ばっかり描いているなら、もっと描け(笑)ロリと熟女も目覚めとけ(笑)と。
人体デッサンの基礎は好きな絵でバンバン描いたほうが良い。
ただし、苦手なポーズとかもちゃんと描くことですね。ここ大事。好きな作家が、普通で無い絵を描いたら、即模写しなさいと!(笑)」
「じじ、ばばでも、人体が描けるようになれば、応用で描けるようになりますって。俺でも描けるじゃん! って思えば何描いても楽しくなりますから。あとは目に着いたものをなんでも絵にする。ヘタでも気にしない」
「人に見せる絵を一枚描くなら、その影に人に見せない絵を、倍以上描くと良いですね。多ければ多いほど良い。靴紐のスケッチでもえりの折り返しでも描く物は沢山ありますから」
「オリジナル崇拝してる講師とか見るとぶん殴りたくなりますね。人間他人のコピーになんかなろうとしても絶対になれない。意識し続けるのは辛いんですよ。大事なのは描く物、描きたい物であって、そこだけは本人のオリジナリティが必要なんです。大御所先生の絵を完パクできるぐらい身についていても、オリジナルの話ができるなら喰っていけますから。 80年代大友克洋もどきでどれだけ画力が上がったのか知らないんでしょうね。うまい絵というのは画法の勉強元です。 勉強するなと言うのはあきらかにおかしい。 最初からパクった絵を描くなとか言ってるのに限って、魅力のない絵を描いてるんですよ」
記憶の中で多少話がまぜこぜになっているので、特定個人の推察はご勘弁。
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先日、某家電量販店の人にいろいろ話を聴きました。
日常業務の中で、ゴキブリ扱いされるのが万引き犯。逃がすとまた来る。ほっとくと増えるのでいかに叩きつぶすかが肝心なわけです。
「ゴキは隅っこにいる。監視カメラの死角は巡回が監視してる」
「ゴキ習性はだいたい決まっている。例外ゴキは定例会議で情報が共有される」
「ゴキは、金を払えば解決すると思ってるけど、窃盗は捕まった段階でアウト」
「トイレに立てこもるゴキもいる。<説得して出てこない場合は強行突入」
「暴れたら、事後強盗で罪が重くなる」
「ゴキを警察に渡したら、人に見られて精神的な苦痛を負ったと訴えたゴキ親がいた。もちろん相手にしない」
「会社員はクビになる場合が多い。主婦は離婚要因として慰謝料が無くなることが多い」
「よくいるのが、「買うのがめんどくさかったから」」
「万引きは精神疾患であると言い張っても、窃盗罪」
「ゴキを発見するのが趣味のOBもいる」
毎日おつとめご苦労様です。
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キングジムのポメラがちょい早で到着しましたので、さわった感想など。
気になるところは
要望機能としては
yahooや楽天ショップだと2万円切って販売してるので、この価格帯ならかなりお値打ちです。耐久性はこれから検証なので、評価が安定するまでは少々高くても充分な保証付きのとこで買ったほうが良いかもしれません。可動部がある以上やはり故障が心配です。
ポメラの仕様に人間側がなれるつもりなら、かなり使い勝手の良いアイテムになると思います。
貼って剥がせるシールとかあると、痛ポメラで受けを狙えるんですが・・・・。
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今回は自主サークルで参加します。
オタクなもの研究所
30日(火曜)西とー11a
メインのネタは有るけど原稿書いてる暇があるのかびみょーです。予備ネタとしては2008年レビュー本とか。
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田母神論文問題。 私としては先の戦争は「日本が開戦せざるを得ない状況に、用意周到に仕組まれた」という説は支持するところですが、それ以前の大陸進出の野心も充分にあったと考えてます。
当時の世情としては、戦争も外交手段なので独立国家としてその手段を用いたことは、決して非難されるべきではありません。しかし、何かにつけ年配者の「中国で何をやってきたか話」を聴くと、決して品行方正清く正しいものではなかったものと実感しています。
政府見解と違うから「正しくない」などと断罪する前に、軍事外交自体を点検する必要があるのではないでしょうか。馬鹿げた善悪二極論を振りかざして歴史の本質を、またもや塗り込めようとしているように感じています。
田母神論文は、陰謀論に傾倒しすぎなので、内容には賛同しかねますが、もうちょっと内容を整理すれば、日本の戦争は悪い戦争だと声高に叫ぶ連中に、日本は軍事を外交手段として捨てていない国に囲まれている事実を突きつける良いチャンスになるのかもしれません。
話し合いで解決しようと言っても、さんざん逃げ回って、実効支配だなんだと言い張る隣国がいるのが現実な訳です。
さて、それはさておき
小浜市の奇行は、縁を重視する日本人的でもあり、関係無いのに言い張っているモンスター地方のようでもあり。 私としては、恥ずかしいのでオバマ大統領便乗はやめてください。
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ふと思ったのですが、人食い人種と書いて人種差別的と怒られるなら、これを人好き人種と書いたら一体どうなるのでしょう。
言葉を言い換えようが何しようが、アフリカ系の人達に野蛮なイメージを与えるから駄目だと言い張るのか、人好きなら好ましいイメージなので良い言い換えとなるのでしょうか?
日本語研究している人によると、数十年ぐらいで言葉は移り変わる物で、「正しい言葉」とされるものが、古くていびつなものになっている可能性は、どこも指摘したがらないそうです。
正しい言葉というのは時代の標準値であり、それ以外を排他するための、基準であってはいかんと思うのです。
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お金は友達思いです
家でじっとさせてはいけません
外に出すと、たくさんの友達を連れて来ます
といった感じで老人向けの財テク話をしてるのを聴いたことがありますが、今日の小室逮捕の報道見て、借金もまた友達思いであることを感じるのでした。
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TVシリーズ、「それ行けスマート」の映画版。最近アメリカ映画で多いヒット作リサイクルもの。
「それ行け、スマート」は私の敬愛するコメディ作家メル・ブルックスの作でもあるので、ブルックス物の系譜に繋がる作品と言えるでしょう。主演『40歳の童貞男』のスティーブ・カレル、ヒロインは『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ。アン・ハサウェイはキュートな魅力を振りまける女優さんなので、アンの活躍を観に行くだけでも個人的にはもう満足。
コメディ物というのは、面白おかしい行動を取るものと決まってますが、そこに真正直な熱心さが加わっているので、「馬鹿がバカにされる」のではなくて「結果的にバカになってる」というコメディセンスが、なんとも秀逸です。映画のお話に自然に溶け込めて、それでいて面白いシーンが随所にあるという、コメディの佳作であると思います。
個人的にはエージェント99が実は○○だったという、ちょっと哀愁おびたネタが好き。
爆笑映画ではありませんが、誰にでも勧められるコメディ映画です。
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昨日の続き
最近いろいろと年代が一回り以上離れた世代と一緒になることが多いのですが、話を聞いていると、かなりの高確率で「自分は何をして良いか分からない」という話になります。バンドをやっていたり、絵を描いたり、翻訳したりとそれぞれ個性はあるのですが、自分の未来に対する不安は払拭されません。
一番良いのは、自分が感動できる仕事に就けて、良き理解者を伴侶にすることですが、そんなデキたことを望んでも、うまく転がり込んでくるわけがありません。
最近、私が聴いて感銘を受けた言葉は
「その人の資質は変わることはないが、変わったと思うぐらいの変化は身につけることが出来る」
というもの。某ベテランアナウンサー氏の言葉です。
行動の後に変化が身につくので、行動がないままではいつまでたっても、変わりようが無いのです。 不安になったらとりあえず何か始めるというのが一番だと私は思います。
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「お前らの作品は所詮コピーだ」――富野由悠季さん、プロ論を語る
直球で良いことを語ってます。
でも、これは少々時代錯誤だと私は思うのです。アニメの勃興期と今では全然状況が違います。車で例えるなら「乗らされて覚えた」のが監督の時代だと思います。今は教習所で一から教え込まないと車に乗れません。CGから始めるコピーするというのは教習所みたいなものだと考えています。
人間関係はさらに近年グダグダになってるというのが私の印象。「出来る人間」に自称パートナーが雲霞のようにたかっていて、結局は「出来る」人間が自閉的になり仕事をシャットアウトして、せっかくの仕事の出来る時期をどぶに捨ててる例もあります。
結局人間関係で対等でありたいなら、それなりの実力を持たねばならず、その実力は自分からつかみ取らなければなりません。
私はコピーでも何でも、今すぐ手を動かし始めろ。という考えなのでコピーに抵抗感持たせる言動には反対の立場です。
何をやって良いか分からなくなるのは、プロデビューしてからも、ついて回るスランプ要因です。最初からオリジナルを描けと厳命して、悩み抜いて描き始めた人間は、たしかに大物になれる素質があります。
自分は悩んだら、ヘタでも良いから1文字でも進めるというのが流儀なので、「しょせんはコピー」とか言われてへこんでしまい、最初で止めてしまわないかと心配でなりません。
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