二次元創作ポルノが必要とされる理由
昨日のオタクは内需の王様論のつづき
未成年に見えるものは絵でも禁止 とかいう無茶苦茶な規制がかけられんとしているわけです。ここで2次元まで規制がかけられたらヒット作飢饉の時に逃げ込み先が無くなるのではないかと危惧するところです。
ヒット作があれば商品が活発に動くので、市場自体が活気づきますが、ヒット作がなかったり、大ゴケしたりすると末端のショップまでが枯渇してしまいます。
クリエイター側も発注が来なくなったらもうアウト。再起を図ろうにも命が尽きたらどうしようもありません。そこでイザとなったらエロ仕事でもこの業界で生き延びていく、というど根性セーフティネットが無ければどうにもならないと思うのです。
クリエイターの収入がないときには、生活保護が受けられるといった形が一番ベストですが、アダルト産業がヒット作日照り時の駆け込み口になっている事実も認識するべきだと思うのです。
自主規制+やり過ぎには法が睨みをきかせる。 といった現状は危ういながらもバランスを取ろうとしているように思えます。なりふり構わずに突出した物が叩かれるのは、ごく当然だと思いますが、その煽りで生命線まで断ち切られては困ります。窮状に強いエロは馬鹿げた俗悪論で叩きつぶしてはいかんと強く思います。
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