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アニメーター、マンガ家を国家資格に!

オタクは内需の王様として考えるシリーズ。

 国家資格というのはここ参照

 ニッチなアニメやマンガが就職に役立つかという点ですが、広報としては非常に価値の高い技術だと考えています。

 パンフレットにしても、わかりやすくマンガやイラストを使ったものと、文字だけのものを比べたら圧倒的段違い。宣伝広告のために積極的にアニメを作りたい。という市場もあると考えています。

 国家資格なので試験があるわけですが、すでに仕事している人間は試験免除として、しかるべき機関で技術に合わせた資格証を発行して貰うだけにすれば、大きな問題は起きないと思うのです。

 これは、あくまで一般的な人でも取れる資格として考えていて、マンガが描けたり、動画が描けたりするために「勉強」することが必要となります。

 そのために、講師職、判定員など新たに雇用が創出されていますし、肩身が狭い思いで仕事をしている人も「国家資格を持っている」という誇りが生まれます。

 何よりも仕事もせずに、ごくを潰しているニートな人達のための、社会復帰第一歩の足がかりとなります

雇用側の出版社、制作会社が無資格OKで採用できるようにすれば、必要な場合は雇用側認定で、後追いで資格証取らせればいいので、これからの雇用も無問題。タクシー運転手の二種免許みたいな物ですか。(資格詐欺みたいな会社も出てきそうなので、そこは注意)

 国家資格を作るだけなので、そんなに税金を投入することなく効果が上がるので、是非とも実現して欲しいと思うところです。

 

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