上手になる方法
ものごとの上達に欠かせない要素は客観性です。自分で是正点が分かれば数をこなすだけ上手くなっていきます。
その割りには自分の作ったものを見ないというヒトもかなりいます。
完成直後は、何もないとから物を作っていくので創作の高揚感もあり「ボクって天才!」と思うのですが、しばらくすると欠点が見えてきて見るのもおぞましくなります。
それでも冷静に見続けることが出来たのなら、初めて上達の道が開けます。自己分析できなくとも、他人の意見を聞くという方法がありますが、欠点の指摘はただひたすらへこむだけで、自信の喪失になってしまうことがままあります。
先日聞いた、某アナウンサー氏の言葉です。
欠点は最大の味方
欠点を直すことがプラスへの近道というわけです。自分の欠点が分かってるのはラッキーで、欠点すらも分からないのが一番不幸なのかもしれません。
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