アニメキャラと結婚させちゃえ
ユーモアなのか、パラノイアなのかと聴かれれば、1割の本気に、9割のネタといったとこなんでしょう。
せっかくなので本気で「結婚権」を売ってみたらどうでしょう。正式にはキャラクター割りされた、権利の複合所有。
キャラの著作権上の収益権利を分割販売して、そのキャラクターの著作権収入を均等配分するシステム。これを通称お嫁権、お婿権とする。
アニメだと全体(映像全体著作権料)の数パーセントと設定、単体フィギュアやポスターの場合はその著作権料半額。
・著作権自体は作者の元にあり消失はしない。
・一口、数千円から購入できる。
・配当はあるが議決権に相当するものは無い。
・口数に関係無く、購入者特典は均等
要は権利付きファンクラブ。
例えば、きゃぎゃみんというキャラクターがあったとして、これのお嫁権を5000円で販売します。二人しか購入しなくて、それぞれ2口.1口なら、3万円の版権収入があったとして2万円、1万円の配当があります。差し引き1万、5000円のプラス収入。
売れに売れて1万口販売できたなら、一人当たりの配当は一口3円。配当受けようにも手数料で赤字パターンなので投機には不向きですが愛があればなんとやら。
理論的には販売された、お嫁権を全部自力で買い取って、追加販売がなければ、きゃぎゃみんの一部権利を合法的にすべて持っている事実上俺の嫁となるわけです(笑)
著作者側は一部権利を持って行かれるものの、販売収益は上がるので損失にはなりにくい。特典均等なら過剰な購入競争はあり得ないので、不公平感は是正される。投機ではないのでバブル崩壊も無し。
法的に特定権利の分売が出来るかどうかはさておいて、このシステムが確立されたらクリエイター収益の大幅アップに繋がるのではないかと思うのでした。
物語内でキャラが結婚したりビッチ化しても、泣かない、恨まない、訴訟しない。
| 固定リンク
「オタク考察」カテゴリの記事
- 黒船(キンドル)がやってきた!!(2012.10.28)
- オタクのビジネスモデル(2012.05.09)
- 手に入れられるもの(2012.04.16)
- 上達のコツ(2012.03.18)
- 目標はあるか?(2012.01.17)

