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戸田奈津子は悪くない

戸田奈津子女史の誤訳まとめ

 正直、本厄翻訳:戸田奈津子とテロップを見ると、いやーな気分になるのは否めません。意訳すぎて「またか!」と思うこともしばしばあります。プロとして致命的な誤訳もあります。

 しかし、誤訳のまとめを見てると、映画会社の責任までおっかぶされてる気がします。映画は作品毎に世界設定があるので、それをフィックスするのは映画会社の責任であって、翻訳者にすべて任せるのは違うと思うのです。

 シンプソンズの件で、日本の配給会社の中には、いいかげんな仕事をしてる人間がいることを骨身に染みて理解したので、翻訳者を吊し上げにして、手抜きした人間が影に隠れているというのは我慢できないのでした。

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