多言語化
趣味関連にお金をかける国ランキングでは、日本が2番目なんだそうです。
http://www.gizmodo.jp/2008/09/post_4315.html
言語による市場を考えると、日本語による趣味市場の創造力は、世界の中でも桁外れの能力があると言えます。
マップを見ると、ドイツもかなり強力なのが見て取れます。と言うことはこの先の戦略を考えると、英語化と同時にドイツ語化も視野に入れれば、より市場が広がることになるかもしれません。
現地のローカライズも重要ですが、逆に日本に呼び寄せて日本でのローカライズを行うというのも、有りではないかと思うのです。
趣味に金を出す国に絞って、長期計画を立てるのは重要な事ではないかと思うのでした。
| 固定リンク
「オタク考察」カテゴリの記事
- 黒船(キンドル)がやってきた!!(2012.10.28)
- オタクのビジネスモデル(2012.05.09)
- 手に入れられるもの(2012.04.16)
- 上達のコツ(2012.03.18)
- 目標はあるか?(2012.01.17)

