基礎有る駄作はいい駄作
とある陶芸家のかたの創作論。
何事も基本が肝心。弟子にはともかくゼロから徹底的に出来るまで教える。こんな所やめても自分で喰っていける。と思うまで徹底的にしごきまくる。
基礎が出来たら、形を壊すことを教える。 これをやったら駄目になると言うギリギリの所まで見極めたら大成する。
基礎が出来ていないヤツに、壊すことを教えたら駄目になる。基礎が出来てるからこそ悪目がよく目立つ。基礎のない悪目はただのゴミの量産にすぎない。
どの世界にも通じることではないかと思うのでした。
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