プロになりたいなら
知人から、プロ(職人)になる秘訣というのを聴きました。要約すると
「自分から、その門(プロの世界)をくぐれ
門が、こっちに来るわけがない」
どうも、どこの業界でもスカウトがかかってプロ入りした。という幻想にかられてるいい歳したオトナが多いとか。
こっちの世界に飛び込んでくれれば、モノになるまで鍛えることだってできるのに、「いつかやってみたいんですよねぇ」と言って、帰ってしまうんですよ。と言う話。
言われてみると、漫画家志望で、書き終えたことのないヒト、持ち込んだことの無いヒト。小説家志望で以下同文。上から目線で批評すれば監督になれると思ってるヒトなど、枚挙にいとまがないぐらいです。お恥ずかしながら、昔は私もそう思ってました。
才能をひけらかせばプロになれる。 と思ってる人よりも、プロになりたい人間を鍛えた方が即戦力になるので、狭き門でも案外やってみたら、なんとかなった。というのは、私の経験上でも、よくあることではないかと思います。
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