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怪我はラップで治す?

 先週のことですが、バイクで事故りました。無事ではいますが今週になっても打撲傷がきっついです。

  • 単独事故
  • 千葉の県道、2車線から1車線になった右カーブ
  • 右カーブの膨らんだ先が側溝だったので、焦った急ブレーキで車輪ロック
  • グリップ失ってすってん転倒

 教習所で教わるような、典型的な車輪ロックのカーブ事故。幸いにして他人は巻き込まなかったものの、アスファルトで露出した腕の皮膚を削られて、ぷちすぷらった。

 交番まで自走して単独事故の旨を告げて、近くの医院を紹介して貰って応急手当。そのまま横浜まで帰ろうと思ったのですが、大事はないという看護師さんのお墨付きなので、予定通りの千葉周りの行程をこなして帰ってきた程度の怪我。

 横浜に戻って、あらためて怪我治療のため、いろいろ検索したところ(ちなみにこういった外傷は形成外科医院に)ガーゼに消毒と言った、今までの常識が否定されて吃驚sしました。

 怪我をしたときに出る滲出液には皮膚再生に必要な成分があり、消毒+ガーゼではそれを無効にしてしまうので、再生の妨げになっていたというものです。

  湿潤療法、潤い療法等呼び方はありますが、新たな提唱は、傷口をラップ等で包んで、滲出液の効果を最大限に活かすという自己再生型療法です。

 盆で、医院予約が取りにくいこともあったので、試しにラップをして傷口保護をしたところ、確かに数日で新皮が形成され始めて、1週間後には小さい擦り傷は再生完了。大きい擦り傷は2/3ぐらいになっていました。かさぶたを作らせないのが治療の早道という説は、私個人で試す限りでは、当てはまっていました。

 気になる方はこちらを参照

 くれぐれもラップしとけば治る! といった単純な物ではありませんので、試してみる方は専門医の指示を仰ぐか、自分でやるなら自己責任で。

 夏は怪我の多いシーズンなので、治療の選択肢として記憶しておくと、役に立ちそうです。

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