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残夏のきもい話

 本当にきもいので読まない方が良いですよ。

 「あれは、ぞっとする感じでした。そう、今すぐ逃げてしまいたくなるような」

 が遭遇したのは、とある東京自主制作漫画イベントのあった夜の話です。漫画イベント最終日と言えば男祭りと言われるぐらい、わっしょいな感じです。

 その漫画祭りは、わっしょいな漫画も沢山売られていました。

 彼は地方から、やってきてました。

 某中央ターミナル駅 夜9時

 トイレに入った彼は、異様な雰囲気にすぐ気がつきました。 なにか異臭がする。異臭と言っても、生命に危険が及ぶようなものではなく、精神にダメージを喰らうような。

 原因は、すぐに分かりました。

 個室から、スッキリした顔の 漫画イベント帰りらしい顔が次々と出てきました。

 彼は、用も足さずにそこから離れて別のトイレに向かいました。そして心の中でこう思ったそうです。

「おのれらの、コミケは家に着いてからじゃぁぁ!!!」

 はあ、どっとはらい。

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