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同人CDの「DEBUTANTE」と「CDできいてみて」を購入。
つらつらと聴いて思うのは、「もう初音ミクじゃないんだなー」ということ。
別にリン、レン、がくっぽいとかの時代になったとかじゃなくて、『初音ミク』が表現のシンボルじゃなく、その先にいるミュージシャンの顔が見えて来始めたと言うことです。
初音ミク(ヴォーカロイド)のキャラクターに合わせた時代が終わって、ヴォーカロイドキャラらしからぬ、いい歌が出てきたときにまた次のステップに、進むことができるのではないしょうか。
投稿者 葉山霄 時刻 09時12分 音楽 | 固定リンク