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テレビと広告の未来

 録画させないとかアホなこと言ってる連中はさておいて、もっとスポンサーと仲良くなろうビジョンを。

 広告主>広告代理店>制作会社>(テレビ局ぬかして)>視聴者の枠組みが作れたら新しいことになるのではないかと。

  • 番組は最初からネットなどで有料配信
  • ただし、スポンサー広告を試聴すれば、課金はスキップされる。<最初に選択できる>
  • 録画にはさらに追加料金で権利者に還元。またはスポンサーアンケートに答えると無料とか。

 広告見たくない人は自腹。こうすれば(番組提供)=(広告によって賄われる)の図式がハッキリするので、みんなが積極的に広告見ようという気になると思うのですがいかがでしょうか。スポンサーは話題性のある番組に期間契約、集中投資して新作の予算に充てる。内容重視なので、タレント戦略で最初の試聴数を稼いでも、内容がくだらなければはいそれまで。

 配信期間は1年ぐらいに限定して、以下ソフト販売に切り替えれば良いと思うのです。CM無しの番組なんかは、有料のままなので、むしろCM入れて下さいと懇願したいぐらいです。

 現在の配信普及率と、テレビの普及率が圧倒的に違うと言われそうですが、購入客の絞り込みができるので実際に購入する顧客が1,000人に一人なら、理論的には(日本5000万世帯にたいして)5万世帯の試聴が確保されていれば同等なわけです。

 配信は メインサーバー>ネット回線>セットトップボックス+テレビ、またはPC。

 CMスキップはオートにしておけば、普通のテレビ通り見られるし、視聴者のタイムシフトに完全対応。余った時間はCM専用枠として配信。

 あと、アナログ一斉停波とかアホなこと言わずに、NHKだけ残せば問題は少ないかと。公共放送かつ、受信料徴収してるんですから、もう見れないからNHK払わない騒ぎが絶対に起こると思うのです(そのためか今NHKは宅配徴収止めて、全部を口座引き落としにする計画、訪問人件費も削減で一石二鳥)。

  民放見たければデジタル買えばいいし、帯域はそれなりに空くので電波皮算用もそれなりに満たされると思うのです。

 そうなると、NHK一局集中になるので、また民放と大喧嘩になりそうですが。

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