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2004年にテレビは終わった

パチンコ解禁はCM業界の断末魔?

 この記事を見てふと思ったのですが、パチンコCM解禁は2004年

 コピーガードが地上波デジタルに適用されるようになったのは、2004年4月からです。

 広告が減り始めたのはもっと前からですが、これはインターネットや、携帯に時間を取られるようになったので、家庭の中心では無くなったのが要因だと思います。

 広告収入目当てに、数兆円規模のパチマネーをあてにしたばっかりに、パチンコにせっせと生涯年収の大半をたたき込むような○○相手になり、これに見限った視聴者のテレビ離れがどんどんすすんでるところに、地上波デジタルにも試聴制限設けて、一層見せない努力。とどめは地上波一斉停波で、まだテレビをみてくれてたTVの奴隷世代を、切り捨てるわけです

 もう駄目かも。

 そんなわけでPS3配信コンテンツの忘念のザムドに期待。スタッフが『キングゲイナー』に近いのも高ポインツ。

 レンタルで、3日試聴、HD400円、SD300円というのは高すぎ。例えば一ヶ月分見返すの三日試聴しかできないのに、最低1200円~1600円というのはアホだと思います。出力先でせっせと録画しろってことですか? せめてメモリースティックにPSP画質録画はできますぐらいのサービスはつかないものでしょうか。(公式発表前なので)

 ここで一回購入したら何度でもリピートできる権があれば、ディスク無しでソフトを買ったようなものだから、結構購入意欲も湧いてくると思うのです。いつでもみれても、ソフトを買うのがオタクの性分ですし。

 ともあれ、これが成功して半分ぐらいにおっこちてくれれば、かなり許容範囲。高画質配信事業あれば、テレビなんかいらないのです。あんなものはただの垂れ流しです。アニオタは好きなときに高画質で見られれば幸せなのです。

 で、ここに広告代理店が絡んで、CMみたらタダになりますよ がくっつくとみんな幸せになれそうな気がします。

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