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遺言のこそう

 本来は楽しかるべき場所で、幼稚な思考と憂さ晴らしのために殺される。というのが、どうやら今の日本の現実のようです。

 そういった極端な例でなくても、事故病気など突然生命を奪われることは、充分想像に入れておく必要があります。

 そこで、万一のために、生前から意思表示して「ネット遺言」を残すのもアリではないかと思うのです。

 ネット遺言の基本ポリシーとしては、

・深刻な話は、ドン引きされるので書かない。
・個人情報(類推される物も含める)は書かない。
・感謝、恨みの言葉などは書かない。

 の三つ。意思表示であることのみに特化して、余計なことは書かないのが大事かと思います。早いと思われる頃からでも。死生観を持つことは必要だと思います。「死」の直前になって、「あの時死にものぐるいでやっときゃ良かった」と思っても、もう遅いので。なんとかできるウチは、自分にできることを。

 で、私の遺言。

1.パソコンは執筆中のものを待避させた後、木っ端みじんに破壊して下さい。 仕事関連の残す必要のある物は外付けで保管してあります。

2.遺品は、遺族には価値が分からないと思うので、しかるべき所に売却し、その費用を葬式などにあてて下さい。

3.できれば宇宙葬希望。どんなに時間がかかってもかまわないので、安価かつ安全にできるまで遺灰の一部は残しておいて下さい。

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