秋葉原でできること
AEDを寄付しよう という志は立派だと思います。
しかし、こういうことになると話は別で、むしろ女装やエアガン持ち歩きを追放厳罰化する署名運動を、推し進める方が安心安全な秋葉原に繋がるのではないのでしょうか?
個々の趣味は尊重するべきですが、それは他人に開陳して回るものではありませんし、その趣味を持たない人間にとっては非情に不快な場合もあります。これは明白な迷惑行為です。
こういうことも想像できないような、幼稚な判断で自己主張を通すなら、あの卑劣な通り魔犯人とやってることは同じじゃないのですか?
私は、どこにあるかわからないAEDの設置よりも、応急処置講習会を無料で開く方が、即効性のある人命救助に役立つと考えます。アニメイトや、とらのあなとか、ソフマップにゲーマーズ等々が売り上げの何%かで、自店舗の前にAED設置を行いますというのなら、喜んで買い物に行きますが。
応急措置の基礎知識 <是非とも見てください。
秋葉原はいつから、あんな場所になったのでしょうか。
マスコミの面白半分の取り上げ方も重要視すべき問題ですが、我々の意識の甘さこそが、悪化させた第一級の戦犯だったのかもしれません。
こういうことを本気で言ってるなら(引用記事部分、レスは除く)、事態は思った以上に深刻です。
歩行者天国というのは車両封鎖による歩行者専用道路を指します。歩行者専用でも道路交通法の適用外とはなりません。道路交通法を見てみましょう。
要するにコスプレで練り歩くだけなら、100歩譲ってまあアリだとしても、立ち止まって撮影やダンスをし始めたら、交通妨害に該当し、道路交通法違反になると言えます。
同時にこういう行為を発見した場合は、ただちに通報できます。客観的に見て目に余るパフォーマンスに対しては、個人であっても「道路の交通妨害、無断占有の通報」ということが可能です。常軌を逸した行動には、私刑や罵倒をするのではなく、静かに公務に任せたほうが良いでしょう。罵ったりすれば同罪です。
「秋葉原を返せ」もなにも、最初から遊びの場では無かったのです。電車の中で騒いでいる子供と同じです。彼らを放置して甘やかしたことに対する責任も、我々の問題として感じる必要があると考えます。
また、ナイフの問題も真剣に考えるべきでしょう。ダガーナイフを禁止とは滑稽な限りです。愚策の典型と読んでも良いでしょう。
ナイフファンの人なら、アウトドア、緊急時にいかに必要か、ナイフのプラス面も積極的に啓蒙するべきでしょう。そのうえでちゃんと銃刀法を知らしめて欲しいと思います。
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