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雷句誠さんの告発

まずはこちらを
http://88552772.at.webry.info/200806/article_2.html

どんどん仕事をしなくなる編集者さんとか、
最初から仕事しない編集者さんとか、
いろいろ知ってますが、最初っから怒らせる編集者というのは論外です。

 今現在も「仕事」してるマンガ家は絶対に言い出せないことなので、雷句さんの行動には、日本中のマンガ家が注目していることかと思います。

 ですが、社側で綱紀粛正しようにも、業務上落ち度になるとは思えないのです。

 マンガ家氏達もまた始末に負えないほど気むずかしいので、最初に愛想を尽かした編集者が後続を適当にあしらうように教育して、双方不満の増幅がこのような結果になったのではないでしょうか。

 ここで提案したいのが、最近一部で行われている、学校の先生採点みたいに、直接社の幹部に「仕事として、つきあえるか否か」のパートナーシップレポートを提出できるようにすればいいと思うのです。どんなに担当に文句を言っても、その上には絶対報告しません。民間企業では、一消費者の声を社長室に届ける制度を設けているぐらいですから、直接社員のあり方を問うたほうが早いと思います。費用はアンケートを直接ダイレクトメールか、メール配信なので取っても安上がりです。数日中に簡単にできることです。

 気持ちよく仕事ができて、作品が面白くなれば社にとっても利益です。こういう制度を全作家が望んでいるのではないでしょうか。

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