魔法にかけられて
1日は映画の日だったので、終了間際のディズニー映画『魔法にかけられて』を観に行ってきました。アニメの国のお姫様と王子が、現実の国にやってくるというお話。
見所というとディズニー自身のセルフパロディですか。歌って踊ってをやってる中に、「一人冷静に見てる人間がいる」などは、バカ度がかなり高くて大好きです。後半ディズニーが本気出してくるところもまた見所です。
この映画のポイントは、観客の視点操作で、アニメにならしたところで、リアル現実パートにもってきて、お姫様をさんざん浮かせてといて、今度はそれを肯定していくシナリオの巧みさ。 物語仕事の人は、必ず見ておかないといけません。変化球から直球への動きをよく観察しましょう。
実に勉強になる映画でした。
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 『ポニョ』評2(超ネタバレ編)(2008.07.21)
- ヒットの芽(2008.07.22)
- 『崖の上のポニョ』評(2008.07.20)
- ホットファズ(ネタバレ無し)(2008.07.08)
- インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国(2008.06.14)





