領収書のマナー
領収書。 自営業なので、税金納めるときのために、しょっちゅう貰うことになります。
この時の宛名書き(自分の名前を書いて貰う)に毎回不便している方も多いと思います。宛名を書き間違えただけで有効にならなかったりするものありますし、口頭ですからうまく伝わるわけではありません。
私の場合は、本名で貰ってるので、免許証の上の部分を見せて書いて貰うようにしています。これならよほどのことがないかぎりは、間違いようはありません。
私の友人は領収書貰う時用のための見せ名刺をちゃんと持ち歩いているとか。書いたものを見せるのが一番確実です。
領収書の発行というのは、当然ではあるものの負荷のかかるサービスなので、正確なものを要求するなら、貰う方にもマナーが必要なのではと思うのでした。
余談ですが、一番印象深かったのは「上様で下さい」と言ったら、”上様様”と書かれたことがありました。 ちなみに「上様」というのは、領収書の宛名の お客様 みたいな意味の言葉。名前を知らせたくない(わからない/誰でも良い)が領収書が欲しいときなどに使います。 お客様が目上であるという慣習から来たものだそうです。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 国際航空宇宙展2008(2008.10.05)
- 朝飯前はアイデアタイム(2008.09.04)
- 辞任とか(2008.09.02)
- 企画消失 (2008.08.30)
- コミケ一日目(2008.08.16)





