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緊急避難として

 宗教問題で日本人が非難される事はこの先も続くと思うのです。どうにもならないほど、宗教に関して無知すぎるのは、国際社会においても致命的と思われます。(例:ハーロックにおけるダビデの星など)

 あんまり薦められた方法ではありませんが

「日本人は神の声を聴いたことのない未開人ですから、偉大さが分かりませんでした」

 と言えば、かなりの高確率で許してもらえるとか。

 これを方便として、謝った影でペロっと舌出して"なーんちゃって"とか言ってたら、不遜なことに変わりはありません。そんな人間は、せいぜいきつい懲らしめられ方をしてもらいたいものです。

 キリスト教、イスラム教に関しては神の声を聴く預言者がいます。東洋思想には「天」というものがあり、これを「神(GOD)」と同一のものするなら、直接「天」を拝むか、その間に言語化できる「人」をはさむか、というのがけっこう重要になるのではないかと、思ってみたり。

 日本人の風習上、直接「神様」に参拝するものが多いので、「わかりやすく原語化できる偉人が現れませんでした」という言い分は充分成り立つと思うのでした。

 この国の中心部に直系の一族がおわしますから

 と言うのは実証性はさておき、現に継続した文化的にとてつもないことなので、そこも逆に評価していただきたい部分ではあります。

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