こわれかけたTV(ティビー)
アナログ波停止後の混乱としては、廃棄問題があると思います。
通常廃棄で2,835円ほどかかります。これをケチってどうなるかというと、データが残ってる物は記録情報を抜かれたり、金目になりそうな部品を外されたり、使えそうな物は北朝鮮などに販売されることになるそうです。(某回収業者氏による)
比較的新しいものはデジタルチューナーとセットでリサイクルされるでしょうが、何年も家庭で頑張ってきたものは、すべからく捨てられる運命になりそうです。
ゴミ処理問題で頭を抱えている自治体としても問題でしょうし、無知につけ込んだ"無料回収業者"が何するかも分かったものではありません。
2011年 アナログテレビが壊滅した後はどうなるのでしょう。
もしかしたら、ゲームブームがまたやってくるのかもしれません。
仮にデジタル機に買い換えた後でも映像再生装置と健在なら、DVD等の映像ディスクやゲームの再生機として余生を送ることも考えられます。
このまま、アナログ停波、コピー制限継続なんてことになれば、とっととテレビに見切りを付けて「古くなったテレビでゲームをしよう!」と持ちかけた方が良いのかもしれません。テレビ局が壊滅したら後はレンタル屋と配信業が取って代わるだけなのかも。
ともあれ、捨てられたテレビでどこかの国の業者が大もうけをするだけなんて、バカらしい限りです。
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