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エイプリルフールを考える

 4月の1日はエイプリルフールというのは、西洋からやってきたまったく異質の習慣なのですが、「思ったものを作ってしまおうとする」日本においては強力なネタ日として、有効活用されているわけです。

 毎年、アイレムや円谷プロが無駄な努力を費やすことで、有名となっているのですが、今年は海外でも「ゼルダの伝説映画化」という超絶ネタが投入されて、(ここを見るまで私も本物と思ってました。)馬鹿に国境はないネタ・グローバルの世界を感じさせていただいたのでした。

 さて、嘘ネタの日と言っても、いい嘘と、悪い嘘と、正直どうでもいい嘘があります。

 良い嘘の典型例と言われているのが

「あなたの家族が事故にあったのよ!」

「ええ!たいへんどうしましょう!」

「うそー、今日はエイプリルフールです」

「もうなんだぁ、驚かせないでよー」

 といった、ビックリ安心嘘。 ホントにやられたら、ぷちムカっとすることとは思いますが。

 悪い嘘というのは、騙して混乱させたりする悪質なものです。

 さて、私もいくつかエイプリルフールネタを考えたのですが、正直どうでもいい嘘しか思い浮かばなかったのでした。

  • 報告系 結婚しましたとか。>知人ぐらいしか感心無いので無意味
  • 報告系 アニメ化決定!とか?>「ホントにやりかねい」状況じゃないと無意味
  • 偽装系 ブログ止めます。>過去2回ほど大規模休止してるし。

 等々。

 結論から言えば、知人ならまだしも大多数を引っかけようと思ったら「その分に見合った仕込み」が必要で、「受けるネタは、仕込み量とほぼ等価」といったエイプリルフールの原則というのを導き出しただけなのでした。

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