児童ポルノ規制で求められること
とりあえず、主張するところの二次規制は解除された様子ので一安心。
「しかし、この規制論が最期とは思えない
・・またいつかヤツは帰ってくるに違いない」 (第一部完)
ってなとこでしょうか。
で、ボールが投げ返された以上、こちら側も自制が求められていると思うのです。
「被害児童がいないことを免罪符に、
扇動的なものを取り扱わない」
このタガが外れたら、また同じことの繰り返しです。
犯罪者が、マンガやアニメを持っていたからと言って、すべからく元凶とするのは間違いであると思います。
ただ何人も出てきたら、自分たちで疑う必要性が出てくると思うのです。いわゆる「抱き合い心中」を図られても困るわけで、容赦や事情を飲み込みつつ「これはアウト」という判断基準を持つ必要性があると思うのでした。
国際的にも面白い、日本ならではの判断と思うのです。ある種、施政側が道徳的倫理観を振りかざす前に、実際に「良くも悪くも日本の文化」と認めたことになるのではないでしょうか。
- 創造、偶像に関してタブーを持たない
- 手先が器用である
- 創造されたモノに金銭的な評価が下る(商売になる)
これは、日本独自のものだと思うのです。
かって「黄金の国」と呼ばれた日本。いまなおキャラクターのわき上がる創造主の金脈として在り続けると思うのでした。
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