児童ポルノ規制を規制せよ3
日本ユニセフ協会の言う、実際の子供たちがポルノ画像に接することはあってはならない。 と言うことには賛同しています。
しかし「子供」とは何歳までを指すのかが定義されていません。18歳以下の未成年を指すなら中高生以下のセックスもすべて駄目になります。これが明確に小学生未満(疑似描写も含む)ものは規制しましょうというなら、むしろ賛同する側に回ってもかまいません。
問題点としては 子供ポルノ という大きな括りで引っ捕らえようとしているところで、本来規制すべき児童を対象としたペドフィリアや極端な児童性愛と、普通の恋愛上にあるセックス描写の区別が全く付かない、ロリに見えたら全部駄目という非情に大ざっぱ扱いにあります。
そも、なんでこんなに問題視されているかというと、日本独特の描写文法である「目が大きい」というのは幼生表現とも近いもので、どこまでが児童かは判定着きにくいもので「分からないから規制」などといういいかげんなことでは困るのです。
現実として児童性犯罪が大きく取り上げられる度に自主規制が厳しくなっていて、児童を対象にしたセックスを描くことはすでに禁忌に値するわけです。それらの自主規制ルール破りを徹底的に叩くことは、こちら側の責任でもあり、風俗取り締まり側の問題です。
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