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がっつりグルメ:ホワイト餃子編

 がっつりグルメ それは安くて美味しいものがお腹いっぱい食べられる魅惑の世界。個人的な経験範囲内で恐縮ですが、関東地方のがっつりグルメと言えばラーメン二郎とホワイト餃子が筆頭に上がります。

 二郎は専門ファンページがあるぐらいなので、今日はホワイト餃子を紹介。

 ホワイト餃子は創業者が中国の白さんに教えられたのでこの名が付いたとか。カテゴリーとしては餃子なのですが、たぶん想像する餃子とはぜんぜん別モノではないかと思われます。

 公式ホームページホワイト餃子

 Nec_0284見ての通り俵型の餃子がこんがりと焼かれています。

 表面はカリっと、生地はモチっと、中身がジューシーな魅惑の食感がホワイト餃子の神髄だと言えるでしょう。昨今小麦価格が高騰したのでついに値上げされましたが、それでも10個420円というお値段に対する満足度はかなり高いものとなってます。

 ホワ餃好きは3.4人ぐらいで「焼き100個!」みたいな豪快な注文をします。だいたい20個ぐらいはふつうに食べられますが30個こえるとチャレンジゾーンにはいります。初めての方は20個ぐらいが妥当でしょう。

Nec_0286

 餃子なので 醤油+酢+ラー油の標準的な餃子たれを作って食すことになりますが、一部店舗にはマヨネーズというオーダーが出来ます。メニューにない店でも聞けば出してくれるところもあるそうです。このマヨネーズに唐辛子をまぜた唐辛子マヨネーズで食べるのがまたうまい!唐マヨは是非ともお試しアレ。

 魅惑のホワイト餃子ですが、いくつかやっかいな部分があります。

  • 店舗の営業時間 よく行く亀有店は12:00~14:00 17:00~21:00。総武線で行きやすい小岩店も12:00~21:00 とちょっと閉まるのが早めなのでラストオーダーも20:30ぐらい。間に合わないこともしょっちゅう。
  • 冷凍餃子の罠 ホワイト餃子は焼きを自前で作るのがどえらく難しいのです。ホワ餃ファンを名乗る人間でも1年以上は自宅で作るのに熟練がいったとか。冷凍で持ち帰りする場合は中華スープに入れて水餃子にするのが美味しい食べ方だと言われています。

 知ってる限りだとファミリーレストランタイプの亀有店が行きやすくて初心者向きではないでしょうか。(水休 営業時間注意)

 一度行ったらまた行きたくなること間違いなしのホワイト餃子。がっつりメシファンは是非是非。

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