てっとう
「誰もがノスタルジックなものを感じる心象的な原風景」というテーマでいろいろ考えてロケハン中。
関東の場合は平野部で、山がシルエットに成りづらいので、送電鉄塔 というのが郷愁的ではないかと思うので今日は良い絵面を求めバイクで東京調布近辺を徘徊してみました。
鉄塔のちゃんとしたビューポイントというのは意外に難しいようで、寒いこともあって早々に撤退。もうちょっと暖かくなって、カメラ取り出すのが面倒くさくなくなったらまた行こうっと。
参照 鉄塔マニアな方々
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「誰もがノスタルジックなものを感じる心象的な原風景」というテーマでいろいろ考えてロケハン中。
関東の場合は平野部で、山がシルエットに成りづらいので、送電鉄塔 というのが郷愁的ではないかと思うので今日は良い絵面を求めバイクで東京調布近辺を徘徊してみました。
鉄塔のちゃんとしたビューポイントというのは意外に難しいようで、寒いこともあって早々に撤退。もうちょっと暖かくなって、カメラ取り出すのが面倒くさくなくなったらまた行こうっと。
参照 鉄塔マニアな方々
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お台場にあるMEGAWEBに劇中車展を見に行ってきました。
撮影された本物ではなく、再現車両ではありますが、『帰ってきたウルトラマン』のマットビハイクルの運転席見て「これなら自分にも運転できるかも」と思えてみたり。カーラジオでワンダバ流しながら一度走ってみたいものです。 そういう劇中車レンタカーとか、有料の走行コースとかあれば良いのですが、要は車コスプレですね。
『サーキットの狼』のロータスとかランボルギーニ・ミウラはストライク世代には感銘深いものがあるので、スーパーカー世代の人は是非行くべきです。
ついでにライドワンでトヨタ車をいろいろ試乗。車の免許とったころは、自家用車買う前に車の運転練習目的でよく利用してました。有料の試乗ですが、オトナの実車ゴーカートと思えば300円は安いものです。
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自分は基本的にアンチオカルトな人間ですが、霊能力とやらには寛容に接するようにしています。
「ここは不吉な感じがします」と言うのなら、なにがしか感ずるところがあるのでしょうし、なにか見えたというなら、こちらでは感知できないものある可能性もあります。民俗学の研究上「仮想的に語られるものでも何らかの事情で存在する」と認識することは、ひとつの手がかりだと思ってます。 他人に自分のことが分からないよう、その人の主張の真偽が赤の他人の分かろう筈がありません。
そのかわり「あなたの背後霊が」とか「悪魔が憑いてる」とか言い出したら、即座に跳び蹴り喰らわしたくなります。 実際には我慢してますが。
「あなたはカウンセリングの面倒くさい部分を、霊のせいにしてるんじゃないんですか」
そう、私は聴きます。 だいたい相手は「いや、私には見える」とか「その疑念は悪魔が言わせてます」とか言い出すので、このあたりから霊能者さんが面白くなってきます。
心霊の証拠を出せとか行っても。概ね無意味です。なんか面白い証拠が一杯出てくるのでまたそれに反論するだけでも一苦労です。
スピリチュアルでも何でも、心理的な癒し効果は精神的なケアであって、霊能力とは関係ないわけです。
そんな霊依存のカウンセラーもどきに付き合わなくても良いよう、もっと精神的なことを相談できる、メンタルケアの部分を重要視すればいいのにと思うのでした。
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せっかくの日記が一日空いてしまいました。 不覚ふかく。
先々週、カーナビの作動中に電源落とすというチョンボをやって、見事にHDDをぶっ壊してしまったのでした。それが月曜に帰ってきたので、再登録とかごちゃごちゃやってただけですが。
さて、車の運転手にはありがたいカーナビゲーションシステム。 これは日本が一番進んでいるそうなのですが、肝心な位置測定電波が米軍の即位観測システムをまるっと利用しているやり方。これが機密保持のためにスクランブルみたいなのがかかったらどうなるのか心配です。カーナビ会社がバンバンGPS衛星上げてるとかあまり聴いたことがないのですが。
カーナビをもっと進化させて、キャラクターによるライフナビゲーターみたいなもの出来ないと思ってみたり。
「暇だ」とか「眠い」とか「どこかに行きたい」とか検索すると選択肢を色々提示してくれるシステム。検索結果だけだと「使えないデータ」がまじり、登録データだけだと「使えるデータ」が無いというジレンマに陥るので、センターサーバーで検索ワードを検索しながら、提供データを随時更新するシステムならなんとかならないかなーと思ってみたり。
これでキャラクタースキンを個別に売り出したら、アホみたいに儲かると思うのですが、いかがなもんでしょう。
今あるカーナビ用のキャラクタースキンも超絶欲しいので、どこかなんとかしてください。
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最近寒いので、車とばしてよく温泉に行きます。最近は温泉の湧くスーパー銭湯が増えたおかげで、選択肢も増えました。
・・・・増えたのは良いのですが、バブル時代に多額をつぎ込んだ温泉リゾートが、次々に潰れていってます。 低価格で回転率を上げるスーパー銭湯に比べ、一日滞在を目的とする温泉施設(健康ランド 都市型温泉)は1500円~2700円ぐらいの価格帯なので割高感がありますので、めっきり客足が遠くなってるとか。
お風呂というのは、一日一回入ればいいものなので、スーパー銭湯スタイルのほうがニーズに合ってたということになります。ムリヤリこじつけるわけではありませんが、一日に使える娯楽の適性値段というのがあって、それを超えた嗜好品は結果的に勝ち残れないのではといつも思うのでした。
冬場は、温泉のほうが体が温まると思いがちですが、いろいろ行ってみたところ「温泉だから体が温まる」ということは無いようです。
ふつうの沸かし湯銭湯でも、体を温めた後にでるときに水風呂をざんぶり浴びた方が体が温まります。湯上がりに汗をかかないので体温が逃げなくなるのではと思います。
サウナに入ってるわけでもないのに、水風呂にはいるので、変な目でよく見られますが、これだけで成分の濃い有名温泉並に体があたたまるので、銭湯などに行く方はお試しあれ。
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80年代初期のガンプラブームの時は「抱き合わせ」がよくありました。
人気のある主役級の商品と一緒に人気のない商品も詰めあわせで、おもちゃ屋などが買わされてしまうので、ガンプラほしさのお子様たちに、ムリヤリ売りつけていたという、なかなか外道な商売でした。
ある日子供が人気の(多分)ゲルググ目当てに抱き合わせを買って、付属で売られていたプラモを捨てたのを目撃しました。 括り紐をほどきホントにポイっと、スーパー横公園のゴミ箱に捨てたのを見たのです。
その頃は、ああそんなもんだと思ってましたし、多分誰かが拾っていったと思います。
で、今思い出すとどうも時期的に「エルメス」名義の「ララァ専用モビルアーマー」だったかと思います。『機動戦士ガンダム』に出てきたメカ、「エルメス」が商標だったので、プラモは名前が変更されたもので、「エルメス」とついてるのは絶版プラモとして人気のあるアイテムです。
全然自分が損したわけではないのですが、未だにすごくもったいないことをしてしまった気になるのでした。
拾わなくても当たり前だし 自分が捨てたワケじゃないのに、ふいに、もったいないおばけに呪われてしまったような気分です。
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なんだか前評判通りの映画でした。
原作はたしか最後に生き残った人類こそ、新しいグループの敵「伝説的な怪物」であったというオチで、この圧政側がマイノリティとなる、虚無的なラストにひかれる人も多かったのですが、この肝心な部分を大回転させちゃ、いけませんやね。
物語としては結構好きな部類で、「神様の声を聴いたの」という生き残りなんだけど、宗教○○のおかーさんがでてきて、「神なんていないし、みんな死んだ!」と言い争いをするところとかすごく好きです。まあ、その後の奇蹟な展開で一挙にグダグダになって、もにゃるわけですが。
「SFは絵だ」というならアイアムレジェンドは特大級の立派なSF映画です。
廃墟の世界のビジュアルは圧巻なので、細かいことを言わずに、映画館で観ておくことをお薦めします。
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と思う今日この頃です。庵野氏はフォルム(外観印象)ではなくマッス(量感)で絵を描く人だと思うので、非常に良い具合のバランス感覚なんですなー。デザイン上のヤマトや、作画されたヤマトに比べると「理想型」優先の庵野ヤマトだと思いますが、これはこれで美しい。原型が真鍋正一氏というのも模型者なら高ポイントでしょう。
ならボックスかえばいいじゃーんってとこですが、欲しいけど買うつもりは無いです。
なぜなら元データがフィルムなら、放送当時の最高画質により近づいたのは次世代ディスクってことになるわけで、すでにアナログ最高画質のLDボックス買った人間には、過渡期デジタルなんてあまり価値がないでござる。
LDハードソフトとも劣化でもう見れないからまた買えってことなんでしょうが、そんな永遠永遠(とわとわ)詐欺商売が何度も通用するかアホンダラ! ってことでLDでボックス買った以上、最低限ブルーレイにならないと買わないもんね。 あと最初のDVDボックスにあった別バージョンテイクの特典も割愛されたら買う気おきません。
4万円のプラモを買ったら即組み立てるかと言われれば、十中八九もったいないから組み立てませんわな。DVDボックス買ったら、予備パーツとして請求し放題ってことなら買いますので、そこんとこバンビジさん分かってね。
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amazonで注文した山根公利メカ図鑑が到着。
山根氏の仕事はあまり目立つ物ではないですが、メカアニメのインテリジェントな部分を支えているメカデザイナーの一人と言えるでしょう。
なんとっても空想メカのディティールを描かせたら日本一じゃないかと言うぐらい、パーツパーツのたたみかけが素晴らしい。昔はメカのディティールと言えば、パネルを描くか、矢印を描くかといったぐらいなのですが、山根氏が抜きんでたことは、「アニメ」が馬鹿にされなくなった要因かもしれません。 絵描きを目指す人間なら必ず買って、新基準の参考書として手元に置いておくべきです。絵の個性と言うよりも、アイデアからデザインまでを実直に行うトランスポート技術が卓越しているのでそこが注目処。
メインはガンダムや、カウボーイビバップなどですが、忘れ去られたような作品群のデザインのクオリティも高いので3800円はお買い得と言えます。
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そろそろウチも本格的に片付けねばなるまいと思案する今日この頃。あったら便利だと思うのがオタクリサイクルセンター。
要するに雑誌とか汚れた書籍、雑多な物品とか、オタ関連の物を一点100円で引き取って、それを陳列させて一点100円の手数料で譲るという物で、期間が過ぎて引き取り手のないものは順次資源ごみ化。
施設内にちょっと高額になりそうな物目当てに中古業者数件を入れさせて、買い取り値を入札させたり、目玉品ねらいで一日たむろってる人用に、椅子と自販機のカフェテリアなんかも用意する。
場所は郊外で、基本は陳列なので郊外店舗の中古を狙って改築すれば、一億ぐらいあればなんとかなるのではないでしょーか。
一人頭の廃棄量が2.3000円ぐらい(中高年ターゲット)で平日が10人、休日が150人利用で月間300万ぐらいが預かり手数料、それに加えて引き取り手数料が数千点あるとして月間4~500万ぐらいの利益にはなりそう。
もったいないから捨てられない物も多いので、是非作ってほしいものです。
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先日買った某DVD。オーディオコメンタリーが特典なので聴いてみたのですが、これが何ともひどい出来でうんざり。スタッフコメントで技巧的なことが語られているのですが「何を話すか」がまるで決まっていないので、居酒屋の無駄話を聞かされているような感じ。職業柄インタビューテープ起こしなんかもやってるので22分の番組中、使えそうなところをピックアップしながら聴いていたのですが40字×40行のフォーマットなら1枚埋まらないんじゃないかと言うぐらい薄っぺらな話で、完全に時間の無駄でした。
インタビューを聴きに行く手順としては、事前に対象者に聴きたいことリストを渡しておきます。言いたいことを簡潔にまとめられる人なら、発言を文字起こしするだけでOKで、通常は語ってもらった内容を要約してまとめるのが、インタビュアーの仕事です。
同じようにオーディオコメンタリーも「発言するガイド」をちゃんと用意しておかないと使いものにならない音声が録れてしまうことをもっと自覚するべきだと思うのです。
これだけで充分なのです。人間見たものからいきなりコメントしろと言われても、内容がまとまるはずがありません。特にシリーズ物のDVDに顕著ですが、「オーディオコメンタリーだから適当なこと話して」みたいなやり方で中身が充実することは絶対に無いと言えます。
時間の無駄でしかないコメントを付けて、特典でございと言い張っても、購入客が「また意味無しコメントか」と甘く見ればわざわざ購入はしないでしょう。
意味無し特典を付けて、買ってもらえないとぼやかれても、そりゃ自業自得です。
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知人から都内にもいいスーパー銭湯があるというので先日行ってみました。
聞いたところによると工場跡地に作られたスーパー銭湯なんだとか。スパ銭は最近かなり増えましたが、ここは天然温泉なので、他の所より一歩リードしているようです。
料金は800円(土休日1000円)、下駄箱のバーコード付きキーがそのまま館内精算に使えるのは、はじめて見たシステムです。
泉質はナトリウム塩化物強塩温泉(高張性・弱アルカリ性・温泉) 少々鉄臭い臭いのするにごり湯で、かなり濃い泉質のようなので湯あたりする人も多いんだとか。関東圏は黒湯がほとんどなので違う泉質なのは貴重です。
お風呂の設計自体は標準的なスパ銭準拠で、寝湯で半身浸かるのがちょっと珍しく、水面に浮かんだ土左衛門浮遊感が味わえます。
特筆すべきは食事どころで、格式のある大正明治のお屋敷といった感じ。レトロ風味の落ち着きのあるところで、立派な庭園見ながら食事できるのは個人的に高評価。
残念なのは、湯殿が小さく大人数には対応してないようなので、混雑時間は芋洗い状態になるのが難点。通常スーパー銭湯は土曜(休日前の夕方6-11時、休日は夕方5-10時)が一番混み合う時間なので、多分こういった時間割ければいいと思うのですが。
空いてれば、関東上位のスパ銭と言えます。関東最強と書きたいところですが、まだまだ行ってないところが多いので「上位」レベルで。
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近くの川崎チネチッタが最終日と言うことで、あわてて行ってきました。公開は07年11月なのでロングラン興行と言えるでしょう。お客さんの入りも3割ぐらいとまあまあな感じ。
前評判が高かったので、メインストーリーがありきたりなのに超がっかり。CIAの殺人マシーン計画なんか、B級映画にはいくらでもあるような話なので新鮮味がありませんでした。
「アメリカ人を不当にターゲットにする」という同胞殺しを良心の呵責無く行わせるというのがポイントなので、 これが政敵なのか、テロ容疑者なのか、意図的な社会混乱なのか、ただ単に外国要人暗殺の予行練習をアメリカ人で行っていたのか、などの政治的背景がもうちょっと描いて欲しかったです。
ジェイソン・ボーンの非常識な強さがこの映画のウリなのでアクション映画としては文句ないのですが、フラッシュバックに近いような短時間のショットを繋げる演出方法は、ちょっと眼が追いつきません。ビルからビルへと移動する三次元移動が得意なやつなんですな。
マット・デイモン(ボーン)vsセガール(いつもの超人)の元CIAバトルが見たいですが、やんないでしょうねー。
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つまらないというのは、防御反応の一つである説。
ってことで考えてみましょう。まず人間の平均寿命を70年としておきます。これに365をかけると25550日生きてることになります。物心つくまでの時間は数年の誤差範囲としてカウントしません。
で、ここでオタクな事に費やせる時間というのを考えてみましょう。手っ取り早く一日1時間として25550時間が人生のオタクフルタイムとなります。これを24時間で割ると1064日しか趣味嗜好に時間が費やせないことになります。
さて、アニメの鑑賞時間というのを考えてみましょう。作品単位で1.5クール分とします。19話として1話30分なら9.5時間と算出します。そうすると毎日一時間アニメを見ても2689.4作品しか見られないと言うことです。ゲームのプレイ時間とか漫画やラノベ読んでる時間を考慮すると2000タイトルぐらいしかマトモに見る機会がないわけで、リピート分などを考えると千数百タイトル強ぐらいしか人生でまともにみれるアニメがないわけです。これがバリバリの超オタクコース。
一般人の鑑賞幅をこの1/10とすると百数十タイトルとなり、ぶっちゃけ1年に2本ぐらいしかマトモに見る機会がないと算出できます。
多少増やして数タイトルとしても、明らかに今ある作品全部を鑑賞する数ではありません。
そうなると「拒否する理由のあるもの」から切り捨てないと貴重な時間が無駄になってしまうわけです。 時間が有限である以上「つまらない」もしくは「つまらなさそう」に手を出す余裕は全くないのです。
以上から「つまらない」を察知知覚するというのは、時間消費に対する本能的な行為の一つであると考えられるわけです。
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宝くじに当たっているので先日換金に言ってきました。
言わずもがなで末等の事ですが、これもまとまると馬鹿に出来ない金額。毎年数十枚ぐらいは買うので、これを持って宝くじ売り場に行き番号調べ機にかけるとダダダと当選金が出ますので、末等300円×購入セット分は必ず帰ってくるわけです。
ここんとこ正月明けは昨年の、末等換金分で近所の安売りスーパーに行ってカニ買って食べるというのが恒例行事。今年も冷凍ロシア産ですがボイル蟹げっと。
末等だけ換金に行くのは抵抗あっても、「あれー、買ったけど調べるのめんどくさいからよろしくねー」って感じでもってくのは平気だと思うので、末等換金してない人は是非とも行くべきです。
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DVDが売れないという記事で、ヒステリックなまでに「つまらないから売れないんだ」と主張する人がいます。
これに関しては私はかなり憤りを感じています。ものを作る人間にとって作品評価は、他人が思う以上にウェイトが重いものです。それをただつまらないの一刀両断にするのは、まさに暴力行為であると断言します。せめて売れてない、「何が」「どれが」は入れるべきでしょう。
ほとんどの「つまらない」は「関心がありません」という意味で使われているのではないでしょうか。見てもいない、少々視聴した限りでつまらないというのは大変失礼な言葉だと思います。人には嗜好がありますので、それ以外に興味がないのは当然です。見てもいない作品のDVDが売れないということに対し「つまらないから売れない」というのは、傲慢すぎる言葉でしょう。
ちゃんと視聴したうえでの「つまらない」は重要な評価として受け留必要がありますが、何も時間を割いていない人間の「つまらない」には顔面グーパンチを喰らわせても良いという法律が欲しいところです。
さて、関心を持った上での「つまらない」は二分されるんじゃないかと考えています。
一つは不価値のつまらない。価値ならず、つまり当人の嗜好などにまったくプラスにならないため、極端に関心の薄い「つまらない」です。深夜番組アニメを見ても、全く趣味が合わずに「つまんね」というのはこちらのつまらないです。
もう一つは無価値のつまらない。 要するに同じパターンの話を似たような絵で繰り返しても、おもしろみを感じる価値が薄れているつまらないです。
個人的には無価値のつまらない作品が量産化されても、そりゃセールスポイントがないんだから売れなくて当然と思うわけです。 それでもムリヤリ売りたいときは本能に訴えかける=すなわちエロしか無いわけです。
中身がない物を流行の言葉に踊ってやっつけで作ってしまい、それが売れないなんて言われても、「あんたはオタクに一体なにを期待してるんですか」と言うぐらいしかありません。
量産されているアニメは話数じゃなくて、「作品単位」で売るべきだと思ってます。冒頭1.2話の話が薄くても後半盛り上がる話も多いし、最初で気合いいれて後半ダメになっても、作ろうとした意図ぐらいは伝わります。全体像の分からない細切れで売ろうとしているのは集中力の分断は言うまでもなく、作画なアレな回まで同じ価格で売るのは「面白いのがあるある詐欺」じゃないんでしょうか。
私としては「売れないんだけど、本人が納得した上でなんだかへんてこな物を作り続けていること」こそが宝の山だと思ってるので、「売れるから」という理由優先に人を動かそうとしても、歯車がかみ合わないんじゃないかなぁと思うのです。
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さっき某社の人と話をしてたら
「アニメだけじゃなくてフィギュアも売り上げが落ち込んでいるんですよ」
とのこと。
某大手通販業者のデータだと、主力商品が無いために全体的に減少傾向ということで、言ってしまえばオタク不況がやって来たんじゃないかってことで、いろいろビクビクしているとのことです。
ニコニコ動画が、金銭的に負担をしない「(経済的に)死にオタク」を沢山作ったことの弊害が今市場に現れようとしているようです!
なーんてことを書くと、なんかもっともらしくて、犯人特定ができてみんなスッキリですが、私としては、今は次に大消費させるための閑休期であり、オタクな人々はその懐に爆発寸前の消費金をたくわえているんですよ!ってことで。
個人的な主張
DVDは1話千円が妥当、単発売りせず1クール12000円で売るべき!
それなら、好きな作品の数だけ買おうじゃないか!
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終わったのでちょこっと感想。
・ナゾが数学的なもの、ミスリード自体をナゾ扱いする引っかけ問題などが増えていろいろ興ざめ。バニッシュとかナイトの冒険などの新機軸はとても良いです。
・前作のヒロインがウザキャラあつかい。 新ヒロイン?がいるせいかもしれませんが、なんか事件解明に一役あるとかあれば良かったのにと思います。
・例によって、ファンタジー落ち。こんな芸風なのは分かったのでもう怒りませんが、メインストーリーは解明されるトリック主軸でやってほしーなー。ポイントの抜けた話になぞなぞ障害あるだけじゃ物足りませぬ。「箱」にまつわる物語構成としてはちょっと穴がありすぎる気がします。
・関西弁ハムスターは、ミスマッチを狙って外した感。
全体としては、大きく期待はずれな部分はなかったので。面白く楽しめました。
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知人と話をしていて、アニメ製作とサブプライムローン問題は似てるんじゃないかと言う話になりました。
サブプライムローンとはプライム(優良顧客)じゃない人に貸し付けるローンで、最初は安く貸しといて、あとから高額をかっぱぐという方式。本人の賃金向上とか、地価の値上がりによる資産価値上昇などで理論的には後から金利負担が増えても大丈夫のはずだったのですが、これが次々と返済不能になってしまいオチャラになってしまったのが最近の問題。このサブプライムローンが様々な金融商品の中に混ぜられていたので、知らず知らずのうちに(借金倒れ<貸し付け会社<そこに高利回りを期待して投資した会社)って感じで世界的に大損こいている状況にあります。
さて、アニメの製作も「ハズレの作品もあるけど、一発当たればでかいのでまとめて作品作ってどれか当たるのを期待しよう」という体制になってきました。サブプライムと同じく将来的な当たり待ちの投資です。
何かで当てなくちゃしょうがないわけですが、全体のDVD販売がおっこちて、海外でのセールスも供給過多になってきている状況で、収益率が落ちてきているので借金でアニメ製作会社がバタバタ潰れるんじゃないかという話でした。
どうもこのきな臭い感じがリアルになってきたとかなんとか。
最初に見るのはニコニコでもなんでもいいから、ともかくDVDかグッズを買わねばいかん。ということです
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1月 正月 仮面ライダーが毎年のようにグダグダになる。
2月 コミケの締め切り&バレンタイン搾取イベント多発
3月 国際アニメフェア ゲームの年度末新作ラッシュ&延期まつり
4月 新番組シーズンと花見と花粉症地獄
5月 GWイベント開催、オタク5月病(アニメはもう飽きた)多発
6月 冷蔵庫の食べ物とか湿った本がかびる。
7月 夏新番組シーズン。露出(水着ネタ)のせいか美少女物が増える。
8月 コミケ。熱暴走でPC、ビデオレコーダーが壊れるシーズン。
9月 終わりの番組がグダグダになる。わざとらしい鬱展開は意味あるのでしょうか。
10月 秋の新番組シーズン
11月 寒い=机の前にいる=暇のためか、ネット発の話題がやたらと増える。
12月 クリスマスシーズンネタ。年末イベントラッシュ あっという間に終わる。
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先日調べ物してたらヤドカリ専門店を発見。
改めてみるとタテナガの眼で、キャラ立った生き物です。
乱獲に手を貸すことになりそうなので飼いたいとは思えませんが、ヤドカリ写真集というのはいけそうかも思いました。
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最近よく目にするのですが、どうもニュースサイト発のニュースが多い気がします。
本来は取材されたニュースを取り上げるのがニュースだと思うのですが、2ちゃんとかブログとかで荒れる>ニュースサイトが取り上げる>ネット系ニュースサイトが取り上げる>大手ニュースも動くというパターンが頻発してる気がします。
これもニュースの拾い方の一つだと思いますが"曖昧な情報が拡大していく"現象が起こってるのではないでしょうか。
「こんなことがあったらしいよ」
「へー」
ってのは個人の範囲ならタダの感想ですが、これが大きな伝播能力をもち、あまつさえ「配信」されるニュースとでは、情報の重さのポリシーは違って当たり前だと思います。
最近だと日豪の捕鯨問題とその罵倒合戦。個人ニュースで取り上げるレベルのモノを焚きつけているのは明らかにメディアです。なにがしか責任を感じているのでしょうか?
捕鯨問題に関して一言言いたいなら、ちゃんと捕鯨の歴史を知ってから書くべきだと思います。同時にほ乳類が殺されることすなわち感情の動態や痛みの発生という視点も決しておろそかにしてはならないと思います。"日本の文化だから当たり前"なんて無節操に言うのはまさに天につば吐く行為ではないでしょうか。
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昨日から次世代規格争いがブルーレイで決まりそうだとか言う報道多数。
ウチのレコーダーは代々東芝機でRD-X1.X3.X5と買ってるので次はX7をメインに考えていたのですが、ブルーレイソフトメインになっちゃうとダビング10が搭載されて東芝があきらめてブルーレイ機出すまで待たねばならないと言うことになってしまいます。
RDで録画したソフトが完全互換再生されれば、別に何でもいい訳ですが。けっこうファイナライズしてないディスクがあるので、これを読み出せないとタイヘンなことになります。全部ファイナライズすりゃいいってのは無しで。
最終的には録画サーバーのでかいのが建てられて、いつでも自由にソフトが観られるようになったら録画していたこと自体が過去の遺物になってしまうわけです。その時に劣化したディスクだのテープだの後生大事に抱えていても意味無いしー。
コレクターズアイテムとしてのソフト販売は変わらないでしょうけどね。
どっちかというとDVDに高画質で残せます!ってのよりDVD一枚に100時間そこそこの画像で残せますのほうが有り難いです。
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国会図書館の蔵書を広く開放する可能性が出てきました。
調べ物が多い人間としてはたいへん助かることなのですが、たぶん著作権保護期間切れのものが主な対象なんでしょうね。
国会図書館に行くと古い書籍のコピー再生本を手にすることがあるのですが、正直神質の問題や、開きが逆になったりと、たいへん読みづらいものがあります。 文字だけじゃなくビジュアルが多い希少古書とかネタの宝庫になりそうかも。
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正月用の宴会ネタです。
人生にはいろいろとフラグが立つときがありますが、それをものすごいスルーした場合フラグもったいなお化けが出てくるんじゃないかという判断をみんなでしようという遊び。
最近聞いた話
ある日のことでした。
会社の女の子からメールがありました。受付担当のかわいい評判の良い子です。
どうやら会社でなくした携帯を拾ってくれたらしく、社内を聞いてまわり持ち主を見つけてくれたとのこと。
で、家が近くだから今から届けてくれるということになりました。
せっかく届けに来てくれたので、せめてお茶だけでもという話になり家に上がってもらいました。
オタ部屋は珍しいのかいろいろと興味深そうにみてまわり、こう聞きました。
「○○くん、彼女いるの」
その時、調教中の初音ミクの歌聞かせたんですよ。
そしたら、「面白いわね」って帰って行ったんです。これもフラグですかね?
えーと、なんで君は初音ミク聞かせたの?
ほら、オタ男子のリアクション通りやってあげるのが男というものですよ!
当人以外のみんなで、フラグもったいないお化けがみえたとさ。
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退職率が高いのは良い人材になる人間を捨ててるということです。何年化計画で「退職させないアニメーター環境」を国家レベルで構築する必要があるのではないでしょうか。
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1月4日配信のPS3「まいにちいっしょ」、この回ではネズミがテーマ
途中からねずみ算の話になって
というクロの台詞。なんかこう覚えてるんだけどなーとモヤモヤしてたら先ほど雷鳴の如く思い出しました!
バイバインネタか!
【解説】「ドラえもん」のなかのエピソードで、のび太が一個しか栗まんじゅうを食べられなかったため、5分に1回倍に増殖する「バイバイン」を使って増やしていくのですが、加速度的に増えていくために最後はロケットで宇宙に放り出すというオチで、ドラえもんの最終回は「栗まんじゅうでみんな死ぬ(宇宙が栗まんじゅうで圧迫されるか、増殖のパワーにすべて吸い取られすべてのエネルギーが縮小する)」のが正しい終わり方という宴会ネタでよく使われていました。
ちなみに栗まんじゅうのほうが増殖スピードが上なので「栗まんじゅうほどはふえないけどみゃ」が正しい台詞になると思われます。(ツッコミ)
ちなみに、ある程度増える前に恒星に突っ込んで燃やすものだと思ってました。
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すみません
いまさら時季外れとは思いますが、年末年始とやってたもんで。 どうしても一言書いて置きたいのです。
以下ネタバレありますので、未プレイの方はこの先は読まないようにして下さい。
OK?
それじゃここから。
ゲームとしてはともかく、物語のスジとしては狂ってますよね これ。
登場人物がほとんど○○だったというオチはファンタジーとして許しましょう。しかし謎を解明しに来た学者に嫁プレゼントって、どーーかんがえても倫理観がおかしいとしか思えません。 このシナリオ担当の人はこれでいいと思ってったのか、はたまた最終的にこうなってしまったのか分かりませんが、恋愛感情をザックリ無視している気持ち悪さがなんとも不快なのでした。
あと、バイキンマンみたいな悪者もなー、やってることが意味不明で釈然としません。
"塔の中の姫"テーマで「興味ないけどお持ち帰りしました」ってなんですねん!
肝心のオチの部分もまたウリである「ナゾ」同様にきれいにまとめて欲しかったのでした。
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今日は皇居の一般参賀に行って、靖国神社に参拝し、神田明神も行って秋葉原で初売り廻るという正月ゴールデンコース。
神保町のキムラヤでスピーカー付き首枕を買ったり、MIDIキーボードを買ったり、レイトン教授と悪魔の小箱を買ったりとか。秋葉原ヨドバシでは新春初売りで500Gの外付けHDDが14800+20%還元という爆安ぶりだったので、予備ドライブとしてこれもいっちょ購入。
年末販売の鏡音リン、レンが売れてないとかで見て回ったのですが、既報通り売り切れ店は一つもなくて、最安値も13700円ぐらいと下降気味の様子でした。
キャラ萌えとは無縁の職人ソフトが売れる方が変なので、たぶん「まともな購買層に戻った」だけなんでしょうが、「売れてない」なんて言葉が出るのは、周囲の過剰な期待ゆえってとこなんでしょうか。
キャラクターとうまく組み合わせた、ソフトが出れば売れると思うのですが、今から開発はじめたところで年末ぐらいだしなぁ。実際に歌ってるようなアニメーション付きのバージョンアップが出たら、売れそうなのですが。
初心者向きにMIDIキーボード+レッスンDVD付きのパックは出してほしいものです。
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昨年は9月ぐらいからブログスタートして、今のところほぼ毎日更新を達成しています。今年も物理的に無理なときはあきらめるとして、続けていきたいと思います。
2007年は大晦日に朝からコミケに行って、一日中会場周りをして、フラフラに なって帰宅。紅白歌合戦を見ながら年越しそば食べ、夜9時ぐらいに横須賀に向かいました。
カウントダウンに船が汽笛を鳴らすの言うのは、港町ではよくある光景なのですが、横須賀ではプラス花火などアトラクションもあるので見応えがあります。汽笛ならすのが軍艦というのもポイントです。
電灯艦飾が見られるのは特別な行事の夜だけです。
年越し花火見て深夜の臨時列車で帰宅。
元旦は肉のハナマサで牛肉とビールを買って、鍋とビールで寝正月。ハナマサで取り扱ってる輸入のドイツビールは、むちゃくちゃ美味しいのでビール好きにはおすすめです。
なんかダラダラな始まりですが、本年もよろしくお願いします。
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