クリスマス和解
http://blog.crypton.co.jp/mp/2007/12/post_63.html#more
http://blog.nicovideo.jp/niconews/2007/12/000756.html
もはや泥試合かと思われた初音ミクのJASRAC登録から、クリプトンフューチャーメディア対ドワンゴ対立が連休明け一転和解。 非難合戦でもはや意地の張り合いかとおもわれていただけに、大変嬉しい歳末プレゼントとなりました。
とりあえず
- 初音ミクの商標権(名前)、キャラクターはクリプトンのもの
- 作成された楽曲は、作者のもの
という2点が明記されたのは、当たり前なんだけど、快刀乱麻を断つが如く爽快な割り切りで高く評価したいです。
もう一点
株式会社ドワンゴ・ミュージックパブリッシングは、今後「初音ミク」ソフトウエアを使用して制作された音楽データ(原盤)に使用されている楽曲が、初音ミクをつかった音楽データで一般に有名になった場合で、楽曲の管理を著作者に申し入れる際は、社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)への信託、イーライセンス等他の著作権管理団体への信託、管理団体非信託の選択肢があること、及び各々を選択した場合のメリット・デメリットを説明し、いずれとするかにつき、著作者の意思を確認いたします(引用)太字は本ブログ筆者による。
衆人注目の中で、もはやJASRACが1権利団体で絶対的ではないと、表記したのはすごいことではないかと思います。これは大きな展開期の予感がします。ぶらぼー
みなさんにメリー歳末&(一部の人には)コミケでの良い買い物を!!
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