ヒット作を作るには
奇抜さとポピュラリティの両立が大事ではないかと思う今日この頃。
要するに新しいものが誰にでも楽しめる(扱える)というところがポイント。いわゆるヒット作に学べ的マーケッティングだと、「売れてる物の模倣」でしかないから、ポピュラリティはあっても新しさはないので奇抜さによる喚起がない。逆に奇抜さだけだと相手にしてもらえない(例:SONYのROLLY)。
ルパン三世ってヒットコンテンツとして有名だと思うのですが、やってることは昔からかなり無茶苦茶で、これが広く知られるようになったのは、アニメ化で重要視された物語の仕掛け(主に物語展開の逆転劇)を広く視聴されたこともあると思うのです。最近のスペシャルがつまらないのは逆転劇がちゃんと構成されていないから、ポピュラリティだけの残骸になってるのかも知れません。
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