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原付バイクの二種登録

 今回、普通二輪免許を取ろうと思った主な理由は、今乗っている原付バイクのリトルカブ(49cc)を原付二種登録にして、原付規制をかわすのが目的でした。

 原付に乗ってる人はよく分かると思いますが、30キロ規制と二段階右折(三車線以上、右左折専用レーンも含む)は鬱陶しくてこのうえもないものです。1回50キロ道路で48キロで切符切られたこともあり、去年はスピード違反3点(24キロオーバー)、2点(18キロオーバー)で免停寸前まで行ったので、原付規制には恨み骨髄だったこともあります。

 原付には裏技があります。

 49ccの原付一種バイクを50cc超えるの原付二種に登録しなおすと、ナンバーが黄色になり原付規制では切符が切られなくなります。小型二輪以上の免許が必要なので普通二輪(中型二輪)免許取得のため教習所に通ってたわけです。

 ちなみに50ccの原付と言われているものはほとんど49ccエンジンを積んでいますので、49ccのバイクを50cc超えるものに改造しないと、原付二種登録は出来ません。

 神奈川県某区役所に行ったところ、変更届の書類はあっさりもらえました。改造理由を書いて出せば、ボアアップ(エンジンの出力アップ)の証明は不要でした。

 すなわち、原付バイクを改造したと言い張れば、無改造で原付二種登録になります。

 デメリットは自動車税が200円上がるだけで、保険などもファミリーバイクのものがそのまま使えますので、書類を出すだけでハッピーになれるのです。

 スゴい裏技です。

 ただし、無改造だと偽証登録になります。それはまずいのでバイク屋に少しだけ出力アップできないかと相談に行ったら、それは不正改造になるので正規バイク店などがそれをやったら、かなりの問題になるんだとか。当然バイクの保証は失われ、不具合の原因となります。

区役所はそういうことは分からないのでナンバーは出しますけど~(強調)、駄目なものは駄目」

 と、空気読めサインを送られてきたので、引き下がりました。

 要は自己責任で、偽証書類を提出するか、改造するかの二者択一です。

 この後どうしたかはまた明日。

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