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中型二輪の免許を取りに行ってみた(6.7.8日目)

 教習所通い6日目は、シミュレーターでの教習。いかにして転けるまでの限界を知るかという内容で、想定60キロで急なカーブとか、突風発生とかそんなの。

 バイクシミュレーターはゲーム機感覚で乗れるかと思っていたのですが、挙動計算が違和感アリまくりで、高速(想定)であってもハンドル曲げるのでやりずらいったらありゃしないのです。 三菱製のシミュレーターなのですが、バイク作ってる会社じゃないので実感的なシミュレーションにならないのか、はたまたソフトが古いだけなのか。

 7日目はAT教習。ビックスクーターの運転もやらせてもらえるワケなのですが、普段のバイクよりも重いので(250キロ)操作は簡単でも、エンジン切った時とかがやりにくいのでした。押し出しするときにまた左手をひねる。あいたたたたた。 1.2日乗ってれば乗りこなせそうですが、普段から乗ってないと、旅先で気軽にレンタルバイク借りるというワケにはいかんなぁと思ったのでした。

 8日目は、第1段階の最後のみきわめ。前回から数日間が空いてしまったのと、原チャリの癖(つねにブレーキペダルに指かけっぱなしとか)を指摘されてみきわめ不良。これは最初から想定していたので、またしてもぷち屈辱に憤ることもなく、その日のうちにもう一回M3(第1段階の予約3)を受けてサクっとみきわめ良で第1段階終了。

 「覚えが良いですねー」とか言われましたが、予約間の時間に原付でひたすら中型式操作の練習していたのでした。ふははははは 

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