萌えを継ぐもの
「萌え」という言葉が、ごくごく一般の人達でも使われるようになったご時世、今さらながらに「萌え」という言葉を、うっかり使ってしまうと恥ずかしい。いや、元から恥ずかしいものであったのですが。
「萌え」に変わる言葉はなんだろうと、ツラツラ考えていたのですが、自分的は
「オレの嫁」
が一番しっくり来るのではないかと思うのです。
「オレの嫁」は二次元に向けられるこそ、価値のあるもので、どんなに宣言したって嫁にはならないという安心感がキモであり、これを実在の人物に使ったらただのキモい人になってしまいます。きもきも
「○○はオレの嫁」
「なにおっしゃる、もうオレの嫁ですがなにか?」
と続けるのがむしろ作法。
「萌え~」がかわいい系愛情表現とするなら「オレの嫁」はもっとオトナの愛情表現。もちろん架空キャラに「○○はオレの嫁」とか言ってるからこそ、現実との境界線ギリギリエッジな駄目人間のグレードが上がるのではないかと思うのでした。
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