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劇場版CLANNAD

演出を、力、暴力として捉えるなら
全編ノンストップ血みどろバイオレンスアクションとでも
いいましょうか、
演出暴力映画
お願いですから、もう少し普通に見せて下さい。

 COMの時代のマンガ表現主義を彷彿させるというか何というか
やってることが古くさい上に、意味をなしていない。
出崎演出の残り物をまとめてみましたという感じ。

 これは是非ともニコニコ動画あたりに上げて欲しいのです。
それで、本当にどう思われているのか
の洗礼を受けるべきだと思うのですよ。
 斜光のやり過ぎはうざい
 カットバックのかけすぎはうざい
 うざい、うざい、ほとんどの画面がウザイ









んで、その上で
「映画は面白かったですよ」
ってのが劇場版CLANNADだと思うのですよ。
 話のまとめ方はオーソドックスに見えて大胆。
パラノイアチックになりかねないゲーム原作でも
必要なところはズバンと押さえております。
劇場版エースをねらえ!!でみせた、物語の収れん力は未だ健在。
 装備は古いが、出崎戦艦戦闘力はまだまだすごいぜ!
ってとこっすかね。

 前作「AIR」はかなり受け付けないものがありましたが
「CLANNAD」はOKです。
 ゲーム関係一切やらないオヤジ世代におすすめ。
いろんな意味で。

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