24第7シーズン(ネタバレ無し)

 うむむ、第7シーズン見てたらつい昨日の更新忘れてた。

 新しいシリーズですが、舞台が一新して第2部スタート! といった印象。そこに今までの登場人物が絡んでくるので、ついニヤニヤしながら見てしまうと言う仕掛けです。第7-1話の蹴っ飛ばし感覚はなかなかのもの。

 多分同じ事件でも、今までの舞台だったら、かなりダレたものに、なっていたかもしれません。

 新しいキャラクターが主導になりつつも、旧キャラを活かすというのが続編の醍醐味な訳ですが、新キャラに魅力(意味)が無くて、ましてや旧キャラしか主導的立場に立てないというのは、正直お話作りに欠陥があると思うのです。

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プロ向けの名言

「Fake It!」(アルフレッド・ヒッチコック)

 演技に思い悩む女優イングリッド・バーグマンに、ヒッチコック監督が言ったと伝えられている言葉。

 嘘をつけ! もしくは フリをしろ! といった内容で、この言葉でバーグマンは演技が続けられたんだとか。

「上っ面だけでも真似ていろ」

「心は入らなくても良い」

など解釈はいろいろあると思いますが、私は「プロは煮詰まったときに、プロのフリが出来る」(最低限の用件は果たせている)のニュアンスだと思ってます。

 

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アノ映画の率直な感想

 私も大人なので、こういう皆様に見せる文章を書く際、ネガティブ方向は強くセーブして、本気出さないようにしてるのですが、それでも感情的になった人がいるみたいです。

 読まないように、警告まで書いてるのにね。

 ここでセーブしないバージョンを書きましょう(笑) 。嫌な気分になりたく無い人は自分でシャットダウンする事を覚えて下さい。

 

 

 

 

 高校生くらいの青くさーい頃に、みんなが好きだったおねーちゃんが、いたとしましょう。 

 その時は初めての経験なので大興奮するわけですが、実はそのおねーちゃん、精神的にアレなところがあり「あなたのオナニーに付き合ってられない!」とか言い出した。

 ええ、やらせてもくれてないのにぃ。とか思ってたらみるみる壊れちゃった。

 で、15年ぐらい経ったらすごい整形して美人になって戻って来た。昔好きだった人とか、初めて観る人は大興奮するわけです。

 わたしの関心は「ちゃんと社会復帰できてんの?」のただ一点なのです。

 私もそれほどニンピ人じゃないので、これから生きていこうとする人を、過去のことまでネチネチ言って社会的に抹殺しようとは思ってません。むしろ復帰できてるなら本気で「将来に幸あれ!」と思ってます。いやホント

 さて、観察者の私自身が「壊れてると思いこんでいる」または「社会復帰できてないと思いこみたい(永久に蔑視していたい)」ヒトである可能性もあります。

 さらにそれを指摘して、私(葉山)を今度は蔑視主義者として、蔑視したいヒトもいるわけです。(苦笑) めんどくさいですね。

 そういう堂々巡りをしないための評価物差しは、ストーリーの構造であると、私考えています。

 最終的にそれまで振った伏線が、ばちこーん! とまとまり見事な新解釈オチであれば、心底傑作になると思いますが、今はまだ、胡散臭い目で見てるってとこですか。

 STでもT4でも通用するな これ。

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ギリギリはいかんですね

 ありゃー、徹夜明けで爆睡してたら、7月1日分の更新すっ飛ばしてしまいました。

 23時58分に気がついて、せめて、空のエントリー入れて、後で書き直す「なんちゃって毎日更新」でもと試みたのですが、こう言う時のPCの立ち上げの遅いことおそいこと。

 40秒あれば、空更新できる! とか思いながら時計を見てたのですが、無情にも立ち上がり終わったのは0時2分なのでした。 いやん

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理解できません

 ちょいちょい、新人さんの作品を渡され「感想下さい」というのがよくあります。

 感想を言うのは、感性的視点(エモーショナルな部分はあるか)、構造的視点(ストーリーが緻密に構成されているか)、本人の力量を考えた将来的視点(現在の技術が稚拙であっても、それに惑わされない)の三つから複合的に判断する必要があります。これは仕事並に労力がいることなので、それなりの時間をかけて良いと判断した場合のみしかやりません。

 で、一番困るのが、精神状態がアレなヒトの作品を渡されること。

  • 文字がびっちり埋まっている。/読まれることを意識してない
  • どうでも良いところが、くどく描かれている
  • 全体的にどっかのパクり

 等の特徴があるので、渡された瞬間から負のオーラを感じて逃げ出したくなります。

 作品ではなくて、妄想の書き付けなので、あらゆる評価が出来ないわけです。話のつじつまが合っていないと言うために、全部の台詞、シーンの前後性を考えなければならない。支離滅裂な物を強引に論理的な解釈をしようとすると、こっちまで頭がおかしくなってきます。負のパワーをなめてはいけません。

 向こうは、なにかプラスになることを言って貰えると考えているので、批判的なことを言うと強力に恨まれます。評価ではなくて、もはやカウンセリングです。私は臨床心理士の資格は持っていませんので、相手の精神状態を察しながら言葉を進めることはできませんし、薬の処方も出来ません。

 ともかく、ざっと見て、本人に趣旨説明をして貰う。そこで理解が出来なかったら「私には理解できない」と正直に話すようにしています。 世界にはもっと卓越した評価の出来る人がいると思いますので、その人に出会えることを祈るのみです。

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JAnicAの絵コンテ講座

 三鷹で行われたJAnicAの絵コンテ講座に行ってきました。講師は奥田誠司(アニメ演出家のほうの)氏。基礎編と言うことで、一般新人からの申込みも多かったようです。

 講座内容は、絵コンテの基礎説明で、フォローとパンとの違い。カメラ位置の重要さなど、素人には気がつきにくい部分が説明されていて、初心者でもわかりやすい内容でした。

 コンテも書いた後での見直しが必要なのですが、そこで眼高手低という言葉が出てきました。 今は多くの作品を見られる環境なので、誰でも批評家的な視点を持っていますが、実際に作れるもののレベルは低いということ

 要するに、普段からえらそうに言ってると、自分の作れる物のギャップに激しく悩むことになります。この苦しさに飛び込む覚悟があるかどうかが、オタクとプロの差のような気もします。最初だけ威勢のいい、口だけ新人ではやっていけません。

 今回のような基礎講座がまた行われるときは、是非足を運んでみて下さい。プロの実践テクニックはお薦めです。応募多数の場合は会員が優先されるそうなので、本気でやりたい人は会員登録しておくと良いです。

 JAnicA

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破(ネタバレ)

(ネタバレしてますので要注意)

 サプライズ部分は大変面白かったです。主人公が核になって一丸となっていく展開も良い。

 以下はこの映画が大好きな人は不快になると思いますので、くれぐれも読まないようにお願いします。 

 

 

 終わった直後の感想は「23話ぐらいまでが一気に前倒しになってるだけで、お話自体は変わっていない」。キャラクターが交換されたことは、余り意味を持ちません。またしても逃げては帰るの繰り返し。

 特有のうさんくさい設定を、説明台詞で補ってるだけなのがかなり気になりました。絵で、意味合いをがつーん!と見せてるシーンがなくて、バトルシーンばっかなのでポケモン映画とあまりかわらん気がするのです。

 新キャラクターと新メカは投げっぱなしという気がしないでもない。顔見せの尺にしても、「私はあなたより知ってますよ」の浅い情報自慢の台詞ばっかり。これは「無知な人間を振り回しているだけ」なので、ストーリーになんら加わっていません。

 式波アスカは、独壇場とも言える大活躍で良かったのですが、映画ラストの予告編見て「今日の日はさようなら、また会う日まで」が文字通りの、そのまんまなので、もう呆れるやら。

 ドラマパートに見られる「変顔(片目を開いてねめつける、ビックリ目)」「赤面」の古くさい演出がどうにもださくってしょうがない。くわえてお弁当のままごとエピソード、全体的に、オヤジ臭がしまくりなんです。 もういいかげん自分の好きなもの膨らませるだけでは、やっていけんと思うのですが

 メカパートの演出とか、ぶるぶるションベンちびるぐらいすごかったのですが、人物描写の甘さが、始終足を引っ張ってるように思えました。

 結局、レオゴン(帰ってきたウルトラマン「許されざるいのち」)、がやりたかっただけなのかなぁ。

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児童ポルノ規制

 いよいよ審議入り 児童の人権守ると言うより、性癖による差別としか言いようがありません。

 児童というのが小学生以下とするなら、私は単純所持禁止でもいいと思うのですよ。 当然家族が所持している記録に関しては例外と言うことで。

 本当に子供を保護したいのなら全力でポルノ業者を追い詰めて、重罰を科すべきでしょう。

 単純所持で、過去のものまで適用されるならあっという間に犯罪者だらけになり、今度は「持っていただけで犯罪者扱いされた」被害者が生まれます。セックスシーンのある少女マンガも単純所持が禁止になったらもう過去の焚書騒ぎどころじゃありません。

 だいたい精通、初潮を迎えた後は肉体的に、性的興奮を喚起するように出来ているわけです。 18歳未満の青少年に関してはカテゴリー分けして考えるべきでしょう。高校生以上なら職業選択の自由として、本人の同意があれば、全然かまわんと思ってます。

 どっちかというと自民支持でしたが、これに関しては民主のほうがマトモなことを言っているようにしか思えません。

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児童ポルノ規制

 なんか、過剰反応しすぎてる人が多すぎるような気もしますが、ボンヤリしてられないのも確かです。

 どっかの議員は、仮想ポルノに熱中する>少子化する要因とか考えていそうな気もします。

 中高生(もしくはそこから、発展していない大人)の性欲というのは、妄想とセットなのです。

 グラビアアイドルかなんかで、ハァハァするのは可愛いですが、これが妄想とともに身近な人間に向けられたらと考えたことはあるのでしょうか。こっちのほうが性犯罪を誘発するとしか思えません。

 人を好きになる、人を愛するは、1対1はバランスがいいのですが、1対多は悲劇を生みます。愛することは素敵でも、愛されることが苦痛なこともあります。

 仮想ポルノこそ、博愛精神に満ちた性欲処理方法ではないのでしょうか。

 トランスフォーマー2を先日観に行ってきました。どうにもならないお子様映画でしたが一つだけ記憶に残る台詞があります。

「後から、間違っていたと気がついたら、どうするんだ?」(意約)

 表現の自由とかではなく、性欲という人間性も含めて議論検討すべき問題だと思います。

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飽きっぽい人達

 先日、オタクの気質として「飽きっぽさ」があるのではないかいう話になりました。

 ここ数年でも、3ヶ月から半年のサイクルで主流がコロコロ変わっています。美少女物だと「らき☆すた」「かんなぎ」「とらドラ」「けいおん!」その他もろもろ。

 私としてはむしろ逆で「価値を認めたら粘着質になる」のがオタク気質だと思ってます。特にDVDやフィギュアを買うようなお金のある人達が、顧客層を作るのでなんとか、やって行けてると思います。

 「飽きっぽいのはお金を持っていない層」ではないかと考えています。 これはムーブメントを作り出す主力の浮動層でもあるわけです。

 端的にまとめると「ムーブメントを起こしたいなら、お金を持たない世代の動員が必要である」という事です。イコール「人は動いても金は動きませんよ」と言うことです

 ここで勘違いしやすいのが「ブームだから儲かる思想」で、中身のある物を提供すればそれなりにファンはついてきますが、 名前だけで売れると思ったら大間違い、商品企画だとかが動き出すころには飽きられた後だと知っておく必要があります。

 最近、「今さら企画」をよく目にします、失敗する前にファンの望むものをもっと考えるべきだと思うのですが。

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