○流ブーム

某部長の話が面白かったので続き

「○流って、国家規模の売り込みやっても儲からないことを証明した分、興味深いよね。 動員でステータス獲得みたいな、(どこぞの宗教団体)とまったく同じ戦略……(以下略)」

「だいたい一人商品で死んだだけでも会社が傾くのに、○国まで行って○○○被害に遭っても何も報道されないって、絶対ないでしょう」

「YOUTUBEで何億回再生ってのに目をつけたのはいい。 タダで見せてネット視聴率稼げと、口を酸っぱくして言ってきたので時代は変わったと思った。 簡単にここまで数字操作できることも

「○流って少女漫画消費世代なんですよ支持してるのは。 本能的に恋愛消費はしたいんだけどリアルが追いつかない恋愛弱者。 整形イケメンが無茶な設定で愛を語る。 萌え系、腐女子と消費パターンは一緒

「○国だから毛嫌いしてるのっても馬鹿ですね。 向こうはリアルに戦争脅威があるからシリアスな物の表現力はあると思いますよ 儲からないから日本に入ってこないだけなので、こっちは褒めてやって」

「実際問題、馬鹿な子からお金を巻き上げてるっていうか(笑) 広告費とか投資してもみんな○流なんて消費しないから、日本の資金は流れていかない。 せっせと売り込むのに金を出してくれるので、そりゃーマスコミは文句言いませんよ。 馬鹿なプランナーが尻馬に乗ろうとして○流タレントを押さえようと必死になって笑われる」

「その結果、嘘で町中を闊歩する人たちに居場所作っているので、まあ文化的領土侵略ですよね」

「日本でも「アラブの春」は起こってるんですよ。 それが原発利権に反発する人たちだったり、ブームでも無いものをゴリ押しする○流嫌いだったりとか、ネット世論が形成されている」

「ただし、打倒したところで良くなるどころか、むしろダメになるデメリットも知らないと後で痛い目に遭う。 原発反対なら明確な新エネルギーを支持、○流嫌いならもっと好きな物を支持して盛り上げていくべきなんですよ」

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オタクのビジネスモデル

先日、とある企業のとある部署のとある部長とマーケット談義。

「今は3Sビジネスが主流ですよね」

はて、3Sのビジネスとは何じゃらほい。

「三つのスモール「知的水準の低い人」をどう「洗脳して(騙して/納得させて)」、「小さいお金を持っていくか」なんですよね」

「AKBは同じCDを握手というほぼ原価ゼロに近い物で大量販売する。 カードゲームのレアカード、戦略カードでこれまたただに近い印刷費の物を大量に売る。 携帯ソーシャルゲームのように原価ゼロのデータに課金して何度もガシャを引かせる。ビジュアル重視で無能の韓タレを人気があるからと言い張る。劇場でスタンプコンプするとフィルムもらえるのもそうです」

 なるほどー。

「僕は、成長戦略の基本はオタクビジネスと言ってるんです。 ここで言うオタクビジネスとは高品位の実態製品を販売する方法。 例で言うとグッスマのフィギュアとか高品位で売ってますよね。高品位であれば高くても売れるコレが基本だと思うんです。トヨタの86だってスポーツカーが200万円台というので往年のスーパーカー世代が飛びついた。吉野家の牛鍋丼は280円でもおいしいから売れたと思うんですよ」

「品質をコントロールする側と、品質に価値を見いだす消費。この二つが一体化しないと、ビジネスは成長しないんですよ。 今日も若手がまた景品法に引っかかりかねない景品企画出してきたけど、「君は家族に薦めるか」って言うと黙るんですよ」

「ここで、品質重視に立ち返らないと日本は沈んでいくと思いますね。それを検眼するのはオタクと呼ばれる人なんです」

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60p動画の使い方

 SONYとPanasonicの新型デジカメに実装されている60pの動画撮影モード。
正直容量食うだけの無駄な機能なのですが、秒間60コマの高密度を生かして、倍速スローに編集すると今までと違った世界が見えてきます。

www.youtube.com/watch?v=sJqV68y66EU

 SONYの一眼αの最新機にも実装されているので、きれいなスロー取りたい方はそちらで。

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コンデジも使いよう

 良いコンデジを「ネオ一眼」と呼んでるとこもあるそうですが(富士フイルム)、一般的なカメラマニアからすれば、コンデジ持ってドヤ顔なんかしてたら、プークスクスされてしまいます。

 しかし、コンデジも馬鹿にしたものではありません。 お手軽さを生かしてガシャガシャ撮るのも悪くないんじゃね?と思うのです。
 まずはEOS 5DmkIIIの画像。
288c4211
露出補正はゼロ。遠くから狙っているのでレンズの暗さがそのまま出ています。

こちらはDSC-HX200V
Dsc00141
 空気感が無いっちゅうか、立体感が乏しいというか所詮はコンデジ画像。しかし対象物の記録としては明快ですね。 短時間で可能な限り失敗を減らすという意図においては、コンデジは優秀です。 最近はご当地物の作品が増えているので、背景ボケのしっとり画像なんか参考資料に出されても、背景担当の人は困ってしまいます。 どこまで「使える画」が撮れるかは重要です。

 ちなみにRAWで撮ったので、5DmkIIIを現像補正すると。
288c4211b
 まっとうな画像になりました。後から明るさにホワイトバランス、ピクチャースタイルを設定できるのでRAW撮りは便利です。

 HX200Vだけでは無く、最近搭載されている機種の多い、イラスト変換も面白いです。
Dsc00124

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ええい、この○○は化け物か!

 久々にコンデジ購入。 コンデジ>ミラーレス>APS-C>フルサイズと経由して初心に戻ってきました。 久々のコンデジ性能に結構驚いたので、その辺のレポート。
購入したのはSONYのDSC-HX200Vです。

画素数がすごかった
 なんとまあ、1820万画素。 キャノンのプロ用フラグシップの1Dxが1810万画素なので、単純比較で「60万円のカメラよりも上なんです」と言っても嘘じゃ無い。 1000万画素以上はモニターで見る限りはいらないので、プリントクオリティとの直結ともいえます。 かなり大きく伸ばしてもOKな画素数で常時バシバシ撮れてしまうってこと。

ズームもすごかった
 光学30倍、デジタル補正で60倍。 一眼レフでこれくらいの倍率のレンズ買ったら、ン十万円~ン百万円します。 今回購入を決めたのはこの高倍率で手ぶれしません というとこに惹かれたのが要因です。 対象に近づけない場合はすごく有効な機能で、いくら高倍率でも三脚必須とか、条件クリアしなきゃダメなのは実用に向きません。

安い!安いぞう!
 ヨドバシで37000円 マジっすか!というぐらいの低価格。 ズームレンズ買うより安い。ネットだとさらに安い。

屋上屋を架す(おくじょうおくをかす)
 コンパクトデジタルもいろいろ新機能を実装してるわけですが、本機もピクチャーエフェクトの充実やら、GPS機能の搭載やら、カメラ同士でデータ飛ばしたりとか、3Dで撮れますよとか、てんこ盛りの機能。スマホとの差別化に躍起です。

撮れればいいじゃん!的機能
 たとえば暗いところでの撮影。感度を上げたりいろいろ大変なのですが、SONYは数年前からカメラ内で合成して暗いところでも画を写すという機能を実装。 これがかなり便利で失敗が少ない。
 コンデジはボケ画像に弱いと言われているのですが、ボケ画像ピン撮り画像と合成してデータ的に被写界深度を作り出したりするんですよ! もうバカですね(ほめ言葉)!

バリオ・ゾナーT*
 なにげにカールツァイスレンズ。 Eマウントだと高かったのに!

個人的に一押しの連射再生
 10枚連射ができるのですが、カメラ内で傾けると連続再生できるので、なんでもフィギュア感覚で楽しめます。

業界人よ驚け!フルHDで60P撮影!
 まともな映像関係の人なら「60p?、60iのことでしょ」と言うぐらい基本あり得ない動画撮影モード。このすごさは後ほど紹介しましょう。

 

主な×部分
 基本的に動作がもっさり。 メインスイッチが押しづらいのでささっと撮れない。ムダにハイスペックすぎて、記録に時間がかかるので高性能カードが必須。
 画的に満足感は無い。 センサーサイズ的に仕方ないのはわかってますが、フルサイズに慣れると……。 その分しっかり撮る方にシフトしているのでそっちでは満足。

 ざっと触って思ったのは「撮れりゃいいんだろう」的な力技が満載なところ。 なんでフルサイズの後にコンデジ買ったかというと、取材用で、すぐに出せて必要な部分を記録できることに特化した物がほしかったからです。 顔認識、追尾フォーカスなんかもかなり使えます。
 この辺は割り切りで、他人に見せて感心されるような写真を撮りたければ、ミラーレスあたりをおすすめします。
 コンデジでもメーカーによってアプローチが違うので一概にはおすすめしませんが、HX-200Vが無駄にハイスペック過ぎる。ことは間違いないと思います。

 すべての機能を一つに詰め込んでいるので、取材や記録写真向けの実用機材としてはほぼ言うこと無し。バッテリーもう一個買っておけば旅行に重宝するでしょう。専用充電器だけでは無く本体で充電できるとこも、ちょっとポイント高いとこ。

 

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バトルシップ

 評判良いので見に行ったら、やっぱり面白かった!
インディペンデンスデイとか好きな人にはお勧め。
 メカ関係のディティールが良いので映画館で見ないと後悔します。

 ただし、バカ映画なので知的な物は
金輪際、期待しちゃダメだ。
 すごく頭悪い映画だから。



以下ネタバレ


















もー、これはヤマトなんですよ。しかもさらば以降テイストの
・異星人と戦う海軍。
・バカな主人公が艦長代理
復活する退役大型戦艦
 これですよ、これ! 老兵が集まってミズーリが出航するだけで泣けるんです。(日本と戦った船なんだけどそこはさておく)
 旧世代の重たい砲弾かついでえっちら運ぶだけでお腹いっぱいです。

 途中で海戦ゲームみたいやな!と思ったらまんま海戦ゲームが原作というか元ネタでした。
 ストーリーはほぼありがち展開(ながーいエンディング後のおまけまで!)なんだけど、それでもラストのスーパーホーネット(だと思うが)にはグっとくるのです。

 個人的には提督の、「娘に嫁に下さい」「NO!」「え?世界を救ったのに」「NO!それとコレとは別だ!」 が1番笑いのツボでした。

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手に入れられるもの

とある作家さんの言葉

 世の中には欲しても手に入れられないものがある。 それは渇望となったり絶望になったりする。

 世の中には手に入っている物がある。

 それを有効利用しないうちは大きな物を求めてはならない。 今ある物のすばらしさを知らなければ、大きなものも意味がない。


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ヤマト2199

 ヤマトと聞けば飛びつくおっさん世代。初日初回に行って参りました。

 昔と違って「映画を見るため」ではなくて「グッズ販売」に並ぶのが今様。 数量限定の特典付き劇場先行販売目当てとなると、やっぱり並ぶしかないのですね。

 映画というか先行上映の1.2話に関しては「思った以上にちゃんと作ってた」とだけ。 相変わらずツッコミどころは満載ですが、旧作ほどひどくないので整合性を踏まえた上での改変はいいことだと思います。 全般にエロい。服着てるがエロい。

 個人的に感慨深かったのは、宇宙艦艇の高速機動戦闘。 ヤマトブーム当時はSFブームでもありまして、スタジオぬえの、スターシップライブラリー(スタジオぬえ SFマガジン掲載)とかでヤマト的な「艦艇式宇宙戦艦イメージ」の弊害みたいなことが書かれていたので、宇宙空間をもたもた進んで、艦砲をぶっ放し合う戦闘から、ヤマトが脱却できたところはやっと、世代交代してきたという感じ。

 ヤマトのファンがヤマトもどきを作るんじゃなくて、ヤマトのファンが新ヤマトを作るということでは画期的ではないかと思うのでした。





以下 気になったところ(ネタバレ注意)



















・UボートもどきのBGMがこっ恥ずかしい。
・「トップをねらえ」とかでヤマトの後世代がアニメを作って、それがヤマトに戻ってきた感じ。
・沖田艦長の「馬鹿め」はただ単に挑発するだけで、防御策を持たない馬鹿な行為。 これで歴戦の勇士といわれても説得力がない。 「馬鹿め」の前に圧倒的戦力差で不利な状況から発してないとだめなセリフ。
・「状況」がまるで描けていない。 ”ゆきかぜ”がしんがりをつとめる意味合いが明確でないので「なぜ冥王星戦域にとどまったか」がわかりづらい。あそこで守に「沖田艦長を地球へ返す」というセリフがあれば、伏線にもなってよかったのなー。 
・「ヤマトに電力を」も唐突。各国が暴動を覚悟して決断するなどワンクッションほしい。
・異星からの使者を土葬しちゃいかんだろ! カプセルごと埋めたと思うけど!
・全体的に駆け足。 もうちょっと間がほしい。
・OPでマゼラン銀河に向かうヤマトは逆光にしてほしかった。



 

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上達のコツ

 とある演劇スクールの先生のお話。

 大事なのは「育て方」なんですよね。 無理の無いレベルを積み重ねて、適切な頃合いにステップアップを突きつける。 僕らは「壁」と呼んでますが、乗り越えなければならないハードルを必ず置くことです

 良くないのは、ダラダラと基礎だけやってることですね。 発声練習しても上手くはならないんです。 やらないよりは良いんだけど基礎は基礎でしか無い。 基礎が出来たところで上達を実感させるタイミングを計る。 そうすると本人が進んでやり始める。 これが一番良いやり方だと自分は思ってます。

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夢はきっと叶うよ

夢がきっと叶うのは、可能な範囲内なんだってば!

夢の上限は自力で勝ち取れねばならんのです。

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